
サンダーフォースⅥ(セガ)
ジャンル:シューティング
発売日:2008年10月30日
価格:5,800円
今日現在の駿河屋の価格:2,480円
さて…感動のDCのフィナーレをセガガガで迎え…
今日より新たに…適当な所有ゲームを紹介しつつ…
購入の背景などについて語りたいと…
第一弾はコレ!サンダーフォースⅥ!
あのテクノソフトの超名作を…セガが!?
えぇ!?あのゾルゲール哲が!?
恥ずかしながら、私、記憶が確かならばサンダーフォースはⅤからの俄でしてネ…
そこから前作前作とやっていたんですよ…
っで、チョイトゲーム家庭用ゲームから離れ、音ゲーとじゃれ合う日々が続いていた頃…
豪華サウンドコンポーザーたちが夢の共演!
あのサンダーフォースが蘇る!?
豪華メンバーの中に私が好きな人物の名前が…
古川もとあき
そう…グラディウスⅡなどでおなじみの元コナミ矩形波倶楽部のリーダーである。
きっと空気を読まない古川節を見せてくれるだろう…
どう考えても地雷だけど…このゲーム…買った!!!
ナント初回版にはサントラが付いてくるという事でセガの公式サイトで予約…
ココからが悪夢の始まりだった…
オープニングはわりかしカッコイイ…
さて…まず最初の悪夢なんですがネ…
古川氏は個人でCDを発売しておりまして…版権フリーの…
っで、サンダーフォースⅥの発表直後辺りに、シューティングイメージアルバムってのを出したんです…
ええ…著作権フリーの…
きっとコレは、サンダーフォースⅥの仕事をする前の肩慣らしであろうとワクワクしていたんですが…
同じものがサンダーフォースⅥで使われていました。
ココでブチ切れですよ!!
まるでサンダーフォースの為に豪華メンバーで色々と試行錯誤して曲を作っていると思わせ…
まさかの著作権フリー曲を持ってくるとか!!

左のがサンダーフォースⅥについてきたCD…
右のが古川もとあき先生のサイトで購入したCD…
あと、アレですわ…制作途中の画像を見て…
どこかで見たことがアルンデスヨネ…コレは…リメイク?

たった一つの楽しみの為だけに、見える地雷を踏んでいくッ!
サンダーフォースⅥ…やっていきましょうか…

全然覚えてねぇ…っと、妙な暗号が割り振られたステージを選択していきます。

前のプレイデータが残っていたので機体は全て選ぶことができます…
確かクリアしないと選べなかった記憶が…
そもそもシリーズとしてはイカンような気が…

ステージに入る前に割りとカッコイイ演出が入る…

この…妙な文字と、北朝鮮のニュースキャスターみたいなのが凄くイヤ

って、ちょっと待って!!
…何でこんなに難しいの!?
…思い出した!!!
余りにもヌルい上に、ゾルゲール氏が文句は一番難しいモードでクリアしてから言えと言ってたから…
一番難しい難易度でやってたんだった…

ランキング画面…え?マジで私…ALLクリアしてる…
ランキングが1位しか無いのは、昔からクリアしねぇとセーブしなかった癖でしょうが…
え?マジでALLクリア?

っと言う訳で…ノーマルで遊んでいきましょう…
今回のシステムは敵を倒すと光の玉が貯まりまして、最大3段階の強さのショットが撃てるみたいな感じ…

こんな感じで…
非常に気に食わなかったのは、装備は常にフル装備の状態…
なので、最初のステージ選択があまりその後の攻略に意味を成さないと…

思い出したよ…そうそう…難易度が上がると、敵が固くなる上に、高火力を出せる左下のゲージが全く溜まらなくなるんだよ…

敵の攻撃は割りと過激+突然の突撃などのビックリゲーで…
道中はひたすらゲージを貯めることだけに専念して…
ボスは一気に高火力で…って感じでやっていた記憶が蘇りました…

さて…ステージ構成とボスなどは、シリーズ通して見たことがある感じ
何だか北朝鮮のアナウンサーみたいな妙な言葉を使う上に造形が若干ダサくなっているだけでゴザイマス。
…っと、名作と誉れ高いサンダーフォースⅤのスコアシステムもパクっているようで…
一応硬い敵に限定して、登場間もなく破壊することで、最大15倍のスコアが入ります。

美しい背景…っと言いたい所ですが…
何だかフリー素材を寄せ集めた…みたいな3D背景ナンデスヨネ…

調べてみたら、開発元は未だに語られることは無く不明…

まぁ…あの…発売直後はフリー著作権曲をまるでサンダーフォースの為に作ってもらったと言わんばかりの広告…
そしてあの発言と、ヒドイというフィルタが貼られていましたが…
平凡なシューティングよりは元々いいゲームをモチーフにしたので遊べるという印象…
なぁに…確かに頭にきましたよ?
購入して数日後にヤフオクを見たら…
【クソゲー】サンダーフォースⅥ【クソゲー】即決2000円
っという出品があったり…
しかしながら、そう何年も敵意をむき出しにしていられるほど私も若くないデスカラネ…
己の書いた数年前のサンダーフォースⅤの紹介では
カナリキレている風でしたが、そこまでキレる程入れ込んでいたのか?
…っとか客観的に自分を見つめられるところまで歳をとりました…
しかし、曇りなき眼で久しぶりに遊んでみたら…
ラストだけはどうしても受け入れられない醜悪さはありましたが
平凡なシューティングゲーム
っという印象に収まりました。
ホント、ラストの醜悪さは何年経っても受け入れられませんが
平凡なシューティングゲーム
そんな感じでゴザイマス。
まぁ、付け加えると…ってか、ココが一番重要ナンデスガ…
ストーリー的には前作を全く意識していない最低のゲームデスヨネ
シューティングとしては平凡ですが
続編としてはヤッパリ最低です

↑駿河屋で買う?



























最近じゃ昔の人気タイトルを引っ張り出してきてナンバリングを発売して、不評でシリーズ終了・・・なんてのは珍しくなくなってしまいましたが