
真・三國無双(コーエー)
ジャンル:アクション
環境:実機 RGB21接続
発売日:2000年8月3日
価格:6,800円
今日現在の駿河屋の価格:200円
さて…イキナリ福袋の数合わせに入っていそうなゲームを紹介…
実は私、PS2で初めて遊んだゲームがコレでして…
この頃は家庭用ゲームに見切りを付けて、AC…
そしてリアルを充実すべく行動していた時期…
それを聞きつけたのは、高校時代からのゲーム仲間…
初めて接触した際、卒業ってゲーム知ってる!?
っと目をキラキラさせてやがった男…
そして、その一言で無言のまま硬い握手を交わした最初で最後の男
中本(仮)である…
そんな腐った私を見るに見かねたのか、PS2本体を持って家に遊びに来ましてネ…
このゲームを私にやらせたんです…
三國無双?ハッ!そんなクソ格闘ゲームがあったよな!?
モゥ光栄なんて終わったんだよ!アンジェリークでも作ってな!!
そしてPS2の電源を入れた先に待ち受けていたものは…
オープニングをアップしました。

ナンダコレは…これが…PS2の世界なのか!?
真・三國無双…やっていきましょうか…

さて…ゲームスタート…
今の無双と違い、キャラクターはホント少ない…
ココは高校時代の位置付けとしては私の位置付けだった張飛を使用していこうかしら…

…要するに…単細胞でバカだけど腕っ節だけはあった…って事なんですが…

空が綺麗だ…そして俺の知っているポリゴンではないぞ!?
そんな驚きを感じた記憶がゴザイマス。

えぇええ!?こいつら全員なぎ倒しちゃっていいの!?

っと、ステージ1、黄巾の乱…

とにかくボタンを連射していれば人が死ぬゲーム!

ナンダコレハ…面白いぞ!!!
…っと、当時は感激したものです。

ゲームの流れとしては、敵が湧いてくる拠点を制圧…
敵武将に所属する兵士を倒し続けると指揮が落ちていき、兵や武将が弱体化…
当然、そんな事をせずとも、一気に突っ込んで首級を取れば勝利

体力ゲージの下のゲージが溜まったら○ボタンを押すと超必殺技を!!
大ピンチの時に使おう!!

敵の馬を奪って戦場を駆け抜ける…
私の記憶が確かならば、敵味方問わず馬でひき逃げできるのは初代だけだったと思います。

さて、知らぬ間に護衛兵が付いていたらしく、その護衛兵が死亡したようです。
戦場の会話はテキストのみ…まぁ、戦況なんて知ったことではないですが!!

初代では全キャラクター弓を装備しておりまして…
Rボタンを押すとこんな感じで弓を構えることができ、矢の本数分攻撃することができます。

敵の裏をとって、こんな所から弓で攻撃…
有名武将の場合は、戦闘区域内に入ると名乗りから入るのですが、この方法を使うと、名乗る前に殺せたりします。
コレがなかなかシュールで面白い…

今となってはシリーズがカナリの本数出ており…
ドラマチックに…戦略的に…っとなっておりますが、それだけではなく操作もカナリ良くなっているんだなぁ…っと。

ホント驚きのゲームだったよ…

当時としてはマップの広さ…グラフィック…爽快感ともに驚かされました…

そして、私が家庭用ゲームにカムバックするには十分なゲームでしたネ…
…っと、真・三國無双
今となっては200円
福袋に入っていると、ナンダヨ…三國無双かよ!!ってゲームですがァ
当時としては驚きの連続…
こんな凄まじいゲームが存在するのか!?っと衝撃を受けました。
操作もカンタン、ちょっとした三国志のお勉強もできる…
これからシリーズ化され…今では7作目カシラ?
さて、当然このゲームに触れた後、PS2を購入することを決意…
しかし、空前絶後の品薄状態で手に入らない日々が続きました…
そして、定価売りだけどもSONYの看板を掲げている町の電気屋さんで予約に成功…
とあるゲームがやりたくて、そのゲームと同時に購入しました…
そのゲームは…まぁ、今度ご紹介しましょう…

↑ハードオフとかで買ったほうがお得かも?



























今では猛将伝、Empires、戦国無双と毎年何かしら発売してるのでさすがに飽きてしまいましたね
キャラも若いイケメンを増員しまくって女子向けになってしまいましたし・・・