
いっき(サン電子)
ジャンル:アクション
環境:レトロフリーク
発売日:1985年11月28日
価格:5,100円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:2,980円
ソフトのみ:880円
さて…知ってました?
いっきって…ACにあったんですよ…
こんなゲームが!
っと、地味なパッケージ…改めてパッケージを眺めても購買欲がそそられない…
なのに、何故か多くの人が所有していた謎のゲーム…
本日はいっきをご紹介…
いっきとは…まぁ、一揆デスネ…
意味としては、立場の弱い連中が圧政に対して団結して立ち上がる事
決して、百姓が単身、大名の屋敷に突入して銭を奪う事ではありません。
それよりも、記憶が確かではないですが…
説明書に応募券を送るとサンソフトの置き時計が抽選で当たるとか書いてあった気がするんですが…
どんな置き時計か、当選した人が居たら見せていただきたいですわぁ

スタートを押すと異常に愉快な音楽が流れるんですよねぇ…いっき…やっていきましょうか…

因みにAC版は画面の片側に帯がありましてネ…
この反旗を翻した農民風情がプレイヤーに対しての語りかけが時折出て来る仕様になっております。

このゲーム、気に入ってもらえただか?
…って台詞を見た時は…何だか『ムッ』としましたね…

さて…このゲームのイカン所は、この竹槍に集約されている感じがしますが…
実はそれよりも問題な事があるんですよね

マップスクロールの際、マップの際まで移動しないとマップがスクロールしない…
故に、スクロール作業中に画面外から出てきた忍者に轢き殺される状況が多々発生します。

まぁ…そんなことはどうでも良いんですがねぇ…

ステージで特定のアイテムを獲得するとボーナスステージがあったりします。
因みにAC版にはマップ上にカギと村長らしき人間が牢にとらわれていて…
ソレを助けるとスコアが稼げるんだっけか…割りとどうでもいいです。

敵は忍者だけに非ず…ブッサイクなのに捕まると一定時間動けなくなります。

他にもオバケなど…捕まると、一定時間攻撃ができなくなります…
確か、お地蔵さんに触れると離れていきますよね?

最後の小判を取りに言ったら、画面外から忍者が!!

…

…
…っと、いっき…
何で皆持っていたのだろうか…
そんなに皆、一揆に興味があったのだろうか!?
何と言うか、歴史の勉強になるとでも親御さんは思ったのだろうか…
こんな一揆を勘違いさせるような罪深いゲームが!?
二人同時プレイってできましたっけか…?
今遊んだら…割りと楽しかったりするかもしれませんねぇ…

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う

↑なんですかこれは!?



























記憶は曖昧だけど持ってたのは1人か2人くらいだった気がする。