
ドクターマリオ(任天堂)
ジャンル:パズル
環境:レトロフリーク
発売日:1990年7月27日
価格:2,800円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:370円
ソフトのみ:200円
えぇえ!?だんぼーるはうすでドクターマリオだって!?
…何か言うことあるのかよ!?
…ええ、一応ゴザイマス…
男女平等の世の中に進みつつある昨今ではありますが
ゲームは男の子のほうが上手である!!
…っというコレといった根拠のない自信を抱えていた時代がございました。
当時からゲーム好きの私としてはその矮小な優位のみが己のプライドではありましたが…
結構ゲームが好きだという女の子と遊んだ時でしたか…
え?何が好きなの(ニヤニヤ)
ドクターマリオ
オッホッホ!パズルと来ましたか!!
さぁやってごらん?…ちょ…超上手ェ!!!!!
負けてられぬとやっみると…
そこには病原菌を倒すというよりも
投与した余計なクスリを中和する作業を繰り返す私の姿がありました。

中学生の私のプライドはズタズタ…
そこからでしたかねぇ…パズルゲームってのが嫌いになったのは!!
あの頃はファミコン版でしたが…駿河屋の福袋に入っていたGB版…やっていきましょうか…

ウィルスレベルとか限界まで上げてやってたし…

さて始まりましたよ!
ち◯ぽみてぇなツラした配管工のオッサンがヤブ医者に!!

そんな事を言ってると任天堂様に捻り潰されそうなので止めておきます…
っと、ルールはカンタン…画面内に居る病原菌に同じ色のクスリをくっつけて消すという作業をするゲームでゴザイマス。

基本、モノクロなゲームボーイが無茶をしおってからに…
この縞模様の病原菌に効くクスリが見つからないんですが…

…ひょっとしてこの青いヤツでしょうか…

たった数匹のウィルスにどれだけのクスリを投与したのかこのヤブ医者!

状況を把握せずに適当な効能のクスリを投与しまくる…

私も多少は頭を使うことがデキルようになったのかスムーズに消しているじゃないか…

だんだん患者の病状も酷くなっていきます…

い…今すぐオペの準備だ!!このままでは患者が死んでしまうッ!!

…
…っと、ドクターマリオ
久しぶりにやりましたが、あの頃のままですねぇ…コンチクショウ
まぁ、ゲームボーイなんて無茶はせずにファミコン辺りで遊ぶのが妥当!
…そう言えば、DSの大人の脳を云々する何とか教授のゲームのオマケに入っていましたねぇ

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























たまに遊ぶんだけど今でも楽しめますね。