
シャドウ・オブ・メモリーズ(コナミ)
ジャンル:アドベンチャー
環境:PS2
発売日:2001年2月22日
価格:6,800円
今日現在の駿河屋の価格:350円
さて…おや?妙なゲームの紹介デスネ…
なんだか意識高そう…
このゲームをやったのは割と最近…っと言っても7、8年前カシラ…
普段ゲームをしない若い子が一緒にやってみようよ!っと…
乗り気ではなかったのですが、数百円!お金を出すからやって!!っと
何だと!?そこまで言われたらやってみるしか無かろう?
…っと言うことでブックオフだかで数百円で購入…
冷ややかな感じでプレイしてみると…コイツはなかなか…

因みにPSP版も購入しましたねぇ…
そして、某同人即売会でゲスト原稿も描きました…あんなんで通っちまって良かったのか…?って内容ですが…

さて…一世代前のポリゴーンが始まりました…

この不安になるほどに足が長い男が主人公…

どうも…京本政樹です。

カフェでお茶を楽しんだ京本政樹に迫り来る何か!

あぁっ!!

残念!彼の冒険は終わってしまった!!

っと思ったら…生きていた!?

っと、ヤッパリ死んでいたらしい…

さて、主人公のアイク・カッシュ氏…実は本日は大フィーバーで…
強烈な死の運命が課せられているそうで…
しかしながら、声の主であるホムンクルスのちからを借りれば
時間を跳躍して死の運命から逃れることができるかもしれないと!!

若干迷うもヤッパリ死にたくねぇ!悪魔の囁きに乗ってみるアイク氏…

とにかく死ぬには理由がある!その根本理由を解決して運命を変えちゃいなYO!!

っと言う訳で、運命に立ち向かう死の連鎖が始まろうとしている…

そんな緊迫感満載な状況にもかかわらず…
この人、スッゲェマイペースなんですよ

さて、刺殺されると知っていて同じことはやってられん!何をどうしたら刺殺されないか考えなければッ!

謎の占い師曰く、一人で居るから刺される…ならば人がイッパイ居る場所に居れば…?
…いや、人が捌けたら刺されるんじゃないっすかね?

個性豊か過ぎる街の人のヒントを頼りに…ナルホド…芸人が来れば広場に人が…
そして、広場に居れば刺されずに済む!?

死亡予定時刻前に広場に人を集めるためにタイムスリップ!!

街のババァどもを広場に集結させるのだ!!

事が済んだら元の時代に戻り…ほぉ…芸人がどうでもいい芸をやっている…

運命を変えるも再び死の運命がアイクを襲うッ!
家事が起きていて、見ず知らずの少年の祖父が家の中に!?

自ら死地に飛び込むマヌケっぷり!!

一難去ってまた一難…今度は広場の大きな木の上から…

死に慣れてきたぞ!!

とうとう己の死の運命を覆す為に1580年にまでタイムスリップ!!

町並みに変化があり、元の時代の街の住人の祖先っぽい人が歩き回る世界…

アンタ…まさかこの時代まで遡って広場の木を無かったことにしようって…!?

死にたくないッ!俺は生き残るためには何でもするぞ!!!
…っと、シャドウ・オブ・メモリーズ
本作の登場キャラやら内容はヨハン・ヴォルフガング…何とかゲーテのファウストに影響を受けているらしく、意識の高い私は何とファウストを買って3分の1程読みました…
…翻訳が悪いんよ!翻訳がッ!!!
ゲーム自体はマルチエンディング…真相を掴めぬまま、生き残る事だけで終わりを迎えたり…行動によって、真犯人、己の生い立ち…様々なエンディングを迎えることが出来ます。
記事内に登場していない謎の少年ホムンクルスの謎に迫るも良し、街の人間をジックリ観察しつつ、時代を超えて、現世の待ち人の祖先を探してニヤニヤするも良し…
あぁ…実はPSPにも発売されており、若干街の人が変わっていたり、多少の変化があったりします。
因みにPS2版のホムンクルスの声は、某大手花札メーカーの看板キャラのヒゲの人の声…ですが、PSP版だと契約の関係なのか違う人が声をやっております。
糞真面目なゲームなんですがァ~軽はずみな行動ですぐに死に急ぐ主人公…
割とツッコミどころ満載な死に方をする主人公…
死んでもイベントが起るだけで別に死なないので特にストレスも無く…
数百円にしては相当楽しめると思います。

↑駿河屋で買う

↑PSP版を駿河屋で買う



























ただベストエンドを見るのはなかなか骨が折れる作業でしたが・・・
PSPで出てるのは知りませんでした
意識の高い私はもちろんゲーテの本は本棚に飾ってますよ