
STURMWIND(DURANIK)
ジャンル:シューティング
環境:MillCD対応DC
フレームマイスター+RGB21 TYPE1
※TYPE2は起動後に暗転
発売日:2013年4月24日
再販版?:2016年
価格:不明
さて…久しぶりのDC…
世の中わからないものですねぇ…
最近、北海道にある…とあるショップで買い物をすることがあるのですが…
ナンデスカ…私が個人輸入をして購入した海外版のDCゲーム
今は無いですが…取り扱っていたみたいナンデスヨ…
もっと早くに知っていればヨカッタヨ!
何で誰も教えてくれねぇんだよッ!!
まぁ…そこは人徳が無いと言うことで…
そこで見慣れないゲームがあったので…複数購入で貰えるオマケ欲しさに購入…
こうしてウキウキしながら久しぶりにDCを起動させた次第でゴザイマス。
どうやら第一弾はEUで発売なのかしら?
駿河屋の中古は超高騰しておりますが、コチラならば新品が買えるぞ!急げ!!

圧倒的なグラフィックじゃのぉ…凄いぞ…
なんというか、雰囲気はヤッパリEUって感じですが…

さて…始まりました…
ルールが良く判りませんが、どうやら3種類のショットが撃てる模様…
ACスティックで遊ぶという事は考えられていないボタン配置なので、スティックだとちょっと遊びづらい…

眩しい…スッゴイグラフィック…
さて、条件は良く判りませんが、たまーに画面にボーナス文字が出てきます…
どうやらコイツを破壊するとスコア獲得となる★が手に入る…
何だか…懐かしい…古めかしい演出デスネ…良く言えばですが…

背景を見る限りだと、グラディウスⅤに感化されている印象のステージ…
特定の敵を倒すとパワーアップアイテムを落とすのですが、ショットを当てることで3種類のパワーアップに変化…
そのショットを装備している状態で獲得すると3段階までパワーアップするようです。

敵の弾は見分けが付きやすいようにと配慮されたのか…
洋物ポルノが印刷されているマグカップの乳首に付いていそうなハデな弾のデザインに…
しかしながら、背景と当たり判定を持つ障害物が同化していて…割と重要な所が、ぶっちゃけ見分けが付きません…

圧倒的なグラフィックなのですが、どれに当たって良くてどれを避けねばならぬのか!?
あぁ…被弾すると、その時装備していたショットが使えなくなり、最終的に全てのショットが撃てない状態になると1機失うようです。

いやはや…とてつもない意気込みは感じるんですが…遊んでみないと判らないものですねぇ…
敵の登場パターンや動きなどに殺意はヒシヒシと感じるんですが…結構単調でして…

ボスの動きなどはホント極まっていまして…ガンガン動く!コレは凄い!

破壊後の演出も相当ハデ!凄い!!

しかし…背景と当たり判定を持つ物の境界がホント解りづらい…
このアームなんて、弾が貫通しているからダイジョウブそうでしょ?
多分、当たり判定があるんですよ…殺意むき出しで動き出しますが…

この溶鉱炉は大問題でした…気付いたら被弾していた…どうやらあの薄っい火柱は攻撃だったらしい…
こんな初見殺しが多少理不尽に降り掛かってきます。

ステージの演出は良し…ボスのデザインを見ると…ナルホド…EUだ!!っと思えたり…

↑PCエンジンのEUで大人気…ジムパワー

そうそう…敵は前から、後ろからと出てくるので、ショットを前と後ろに打ち分けるボタンがあります。
今回は水中ステージ…当たっていいクラゲと当たってはイケナイクラゲが出てきます。

どうやら当たってはイケナイクラゲに当たってしまったらしい…
いや…それは良いのですが、被弾したことに気づかない程に被弾エフェクトが無いんですよ…
画面が薄暗くなったと思ったら、ゲットレディ?って…

色々と勿体ねぇ…色々と…

とりあえず今の今まで…被弾した場面が全てだまし討ちというのもなんとも…

全体的に、結構卑怯な初見殺しだらけナンデスヨネ…背景と同化した当たり判定ってのも計算の内なのかもしれません…
画面が眩しくなって敵も敵の弾も見えなくなるという演出もありましたねぇ…
あぁ…因みにココはレバーを前に入れると後ろに…上に入れると下に…っという操作を突然前触れもなく強いてくる初見殺し地点です。

もったいねぇなぁ…色々と…
…っと、STURMWIND
何様のつもりか判りませんが、ダメ出しだらけ…
いや…俺はシューターだ!っという自負はありませんが、そこらの高難易度シューティングと違ったやられ方しかしないんですもの…
どちらかと言うと…アクションゲーム的な死に方…?
弾幕がキツくて避けられない!っとかではなく、背景だと思ったら突起物だった!とか…
GO!っと言われたので行ってみたら、突然当たり判定が現れて潰された…とか…
よくわからないけども死んでいたらしい…っという感じで…
なんとも勿体無いゲームという印象でゴザイマス…
グラフィックはそこらのシューティングを凌駕するハイクオリティ…
爽快に突き進める!!っと思いきや、初見殺しのオンパレードなアクションゲームのような道中
シューティングゲームをしているというよりアクションゲームをやっている感じがしましたねぇ



























でも一撃でミスにならないぶん良心的だったりするんですかね?