
忍者ハットリくん(ハドソン)
ジャンル:アクション
環境:レトロフリーク
発売日:1986年3月5日
価格
箱説あり:品切れ
ソフトのみ:400円
あらやだ…こんなメジャーゲームを扱ってイイノカシラ…
なにせ150万本の売上…少なくとも同世代に知らない人は居無さそうな超メジャータイトル!
本日は忍者ハットリくんをご紹介…
どこかのブログで関係者っぽい人が何か逸話を話していた気がしました…
その場は『へぇ~…!』っと感心しましたが、忘れてしまいましたねぇ…
たしか、ちくわと鉄アレイについての話しだった気が…
※ココでした(勝手にリンク貼っちまってます)

そう言えば、水蜘蛛の術は足に設置するんじゃなくて浮き輪みたいに使うらしいよ…
忍者ハットリくん…やっていきましょうか…

この軽快な音楽よ!!

さて、ゲーム内容ですが…
当時から思っていたのと違う、コレジャナイ感は感じておりました…
特に目的もなく白昼堂々迫り来る忍者を投げる手裏剣ストライクで粉々にしつつ進むゲームでゴザイマス。

しばらく忍者を倒していると、アメフトみたいなヤツが登場…コイツを倒すと…

巻物が出ます…獲得すると忍術を使えるようになりますが、あってもなくても良い忍術から、それが無いとクリア不可能な忍術まで様々…

直進して来るだけの忍者は時折ジャンプするパターンや、突然引き返すパターンなど様々…
一定の数の敵を倒していると、ケムマキだかが飼っていた猫(名前を忘れた)がものすごいスピードで巻物を強奪しに来ます。

そんなケムマキ氏は雲に乗ってやってきて、ハートをばらまいてくるお助けキャラに…
一体彼に何があったんでしょうかね?

さて、背景と同化して非常に見難いですが、敵の手裏剣が飛び交っております…
一応画面の右上…時計の下の『P』というのは体力でして、現在8発の手裏剣には耐える事ができる状態でゴザイマス。
…が、アメフト忍者(?)の体当たりは即死…落下死も即死…即死要素はタップリ用意されております。

っと、話題の鉄アレイとちくわボーナス…
ちくわはシシマルの大好物であって、別にハットリくんの好物ではない…

昔はステージ冒頭で巻物を稼いで、巻物の力でクリアしていましたが…
久しぶりにやってみたら時間の無駄という事に気づきましたねぇ…

あぁ…こんなのも居ましたネ!
コイツに捕まると死ぬまで攻撃され…実質即死…でも、逃げられた事もあった気がしますわぁ

操作した感覚は…忍者の癖に空中での制御は不可能…ギリギリのジャンプを要求される場面も多々あり…
小学生にはツライゲームでしたねぇ…

そうそう…複数の忍術を持っている際はセレクトボタンで忍術を選択して、Bボタンで決定だったかしら…

あらぁ…やられてしまった!!
…っと、忍者ハットリくん
このノリの良い音楽…癖になる!
しかし…なんでしょうか…確かアニメが元のファミコンのゲームを買って貰った第一号…
まぁ、初めて小学校1、2年生の頃に小遣い貯めて購入したのはマクロスでしたが、アレはアニメを見ていなかったので、アニメを見ていてという事で言うとコレが初めて…
望んでいた者とは全く違う展開…ほどばしるコレジャナイ感…
でも、コレでイイジャナイカ…一体当時の私はハットリくんに何を望んでいたのだろうか…
こうして久しぶりに遊ぶと…何とも得難い…なんですかねぇ~
妙に愉快で切なさの扉が云々な気持ちになりますねぇ

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























けど当時はNHK以外でチャンネル2つしか無かったから、かなり遅れて放送されてたんだろうなw
FCもプレイしたけど、何が目的なのかさっぱり分からんゲームだったってのは記憶にあるw
しっかしもう31年も前のゲームか。まだ当時は「藤子A」とか「藤子F」になる前だなw