
ロマンシングサガ2(スクウェア)
ジャンル:RPG
環境:レトロフリーク
発売日:1993年12月10日
価格:9,800円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:550円
ソフトのみ:370円
さて…とうとう出していこう…
一般人レベルではありますが、私が相当やり込んだロマンシングサガを!!
ただ、色々と揉め事もありましたねぇ…
悪名高きNTT出版攻略…
当たり前のように取得できるとされる混紡技のトリプルヒットを巡って争いが起きたり…
覚えた!全部覚えた!!っという奴が若干2名…
そんなもん覚えなくとも良いんだけども、こんなにやっている私が覚えないで何でお前らが覚えるんだよッ!っと…
まぁ…けっきょく…敵専用の攻撃で覚えることは無いんですが!!
他にも、バグ体術のベルセルク…まぁ、コレは覚えましたが、技保管所に保管されるか否かの論争など…
色々とあったなぁ…

語り尽くせねぇ!!全部プログラム上の表記だけを攻略本にしちまったNTT出版が悪いんじゃ!!
ロマンシングサガ2…やっていきましょうか…

まぁ…世の中には0%も実は小数点以下が存在するから0%ではないとか言う事を書いてエライ事になった事がありましたが…
絶対に許さんからな!!!

さて、数多くの主人公の物語を進めたロマンシングサガと違い…
今回の物語はとある帝国を中心に数百年に及ぶ七英雄との物語でゴザイマス。

あれぇ!?ゆうすけは!?皇帝ゆうすけはどうしたよ!?
…っと、物語の始めは皇帝レオンと息子であるジェラールの物語から始まります。

ロマサガ1に比べて随分と見やすくなったステータス画面…

各武器にレベルが表記され、使えば使うほどにレベルが上がる…

戦闘中に使える武器やアイテムが4つ…防具も3つとシンプルに…
技などは武器固有技以外は武器を外しても消えることが無いので安心

ロマサガ1で若干苦痛だった大量の敵シンボルも避けやすく…でも個性的な動きで演出…
相当遊びやすいロマンシングサガになりました。

戦闘音楽も前作に続いてイカす!

さて…全く撮れていませんが、ロマサガ2より『閃き』システムが採用…
得意武器を使用していると突然頭の上に豆電球が光り、新たな技を繰り出すというシステムです。

そして、戦闘後、よくわからねぇけどパラメータが上がった前作に変わり
技術点という経験値システムに変わりました。
その戦闘で剣を使えば剣に対して経験値が入り…術を使えば術に経験値が入る…そんな感じだと思います。

宝箱を開けたら10万円!?おいおい…なんて大金が!?
…前作は金策に困りましたが、今回はケタが違います…なにせ帝国だからネ!!

マップ移動は地図での移動となります。
まだアバロン地方しかマップに出ておりませんが、後々世界を巡ります。

さて…世界は平和という訳ではありませんが、割と不安定な状況らしく…
当時魔物が大量に湧いた先に七英雄という連中が現れ魔物を倒してくれていたらしいのですが…
そんな七英雄が突然居なくなって…ふたたび混迷の世界に…
そんな世界に再び七英雄が帰ってきたという感じの情勢でゴザイマス。

帰宅後に占い師が謁見に訪れ、現在ソーモンに居る七英雄の一人クジンシーに気をつけろという話を…
まぁ、英雄ですからネ!ダイジョウブなんでしょ?

っと言うことで、再び親子でウオッチマン討伐に出かけるのであった…

そうそう…戦闘陣形に触れていませんでしたが…
ロマサガ2から陣形というシステムが採用されまして…現在はインペリアルクロス…
敵の攻撃が最前線のベアに集中され、最後方は被弾率が下がるという陣形…
また、最前線のベアには防御ボーナスが入っており…っという細かいパラメータ調整が考えられた陣形でゴザイマス。
この陣形は後々皇帝がコロコロと変わっていくのですが、その際に増えていきます。

まぁ…余りにもメジャーなタイトルな上に、やったことがない人でも知っているこのシーン…
そう…

クジンシーは英雄などではなかった…

…

兄が倒され、父親も倒された…が、その意思と強きパラメータは受け継がれる!

ここから数百年の七英雄との戦いが始まるのだ!

ただ七英雄を倒すゲームには非ず…
お金を使って新たな武器や防具の開発をしたり…

帝国内外に新たな施設などを建設したりなど、富国をしつつ強兵もせねばならぬRPG…
当然選択肢によってはストーリーも変わるフリーシナリオ…
何?やったことが無い?…やればいいと思うよ!?
…っと、ロマンシングサガ2
ミンサガのようなリメイクを非常に望んでいるのですがぁ~ダメみたいですねぇ…
一応、どうでも良さそうな要素を追加してVitaなどで配信しているようですが…
果樹園と陰陽師と忍者でしたっけ…?
購入はしましたが積んでしまっていますネ…
人気としてはロマサガ3の方が大人気という印象がありますが…
一番好きなロマサガシリーズですわぁ
因みに七英雄の名前の由来は、都内山手線の駅名…
コレを聞いた時は、卒業グラデュエーションのキャラがドリフターズの面々という位に驚きましたねぇ…
クジンシー=新宿
ボクオーン=荻窪
スービエ=恵比寿
ダンターグ=五反田
ロックブーケ=池袋
ノエル=上野
ワグナス=品川
…こうして並べてみると…アレ?…間違ってるかな?っと思っちまう…
え?間違えてる!?
※ボクオーンは、新大久保だそうです。

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























動きの速い敵のシンボルがわらわらと襲い掛かってくるし雑魚でも結構強いのが出てくるので「もう戦闘はしたくない!」となって途中でやめてしまいました
エンカウントが多いゲームは苦手なんですよね
ゲーム自体は面白い要素がいっぱいあるんですが・・・
いま攻略サイトを見たら途中でやめていた巨人の遺跡っぽいところをクリアすればラスボスまで行けるみたいですね
勝てるかどうかは別としてせめてラスボスまでは行ってみようかね