
ドラゴンバスターⅡ 闇の封印(ナムコ)
ジャンル:アクション
発売日:1989年4月27日
価格:5,400円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:700円
ソフトのみ:680円
面白かったゲームの続編が出ると聞くとワクワクする時代…
でも…その続編が面白いとは限らないのは仕方のない事…
しかし、タイトルだけが続編となり、丸々内容が違うなんてゲームがあったとしたら…
あるんです…ドラゴンバスターⅡ!!
まだ記事にしておりませんがネ…
ドラゴンバスター…当時としては私の中で相当動ける横スクロールアクションゲーム…
そのⅡが出るとなれば興奮せざるを得ない!!
しかし待っていたのは…前作とは似ても似つかぬ退屈の向こう側だった…

何でだよ…何で…こうなったんだよ!?
ドラゴンバスターⅡ 闇の封印…やっていきましょうか…

さて…まずはフィールド…前作よりも非常に描き込まれたフィールドが待ち受けております

施設の前にでセレクトボタンを押すと施設に入れます…まずは墓地から攻めていきましょうかね?

無音

モゥ、前作の片鱗は一切無くなりました…
無音で且つ、先の見えないダンジョンに主人公のテケテケあるく音だけが木霊す…

そして武器が剣から弓矢に変わりました…
こんな狭い場所で…視界も悪い場所で弓だなんて!職業を誤ってるぜ…

ダンジョン内の敵を倒しつつ鍵を見つけ、扉を見つけ脱出するのだ…

敵が近くに居ると、ギャー!ギャー!っと敵の声が聞こえたり
洞窟の先が見えないことも相まって、多少のドキドキ要素がありますが…

それを上回る退屈さ…
そうそう…矢はカベに当たると跳ね返ってきたりします。
コレで狭い通路での戦闘も非常に円滑に…っと言いたいですが、その矢は己にも刺さります。

ダンジョンなどで手に入れたアイテムを使いマップのショートカット…
今回は斧で森林伐採し、新たな道を作りました。

いやはや…当時、コレを買ってもらった際は余りの退屈さ…しかし、悔しさが故に…
学校などで最高に面白い!っと妙なアピールをして自我を保っておりました…

…もっともらしい事を言っていた気がしますねぇ…
先がワカラナイからドキドキする…ホラーゲームみたいだ!っとか…ボスにたどり着いた時の嬉しさが云々とか…

無音のダンジョンですが、時間が経過すると奇妙なBGMが流れ妙な敵が殺しにかかってきます。
実際の時間にして5分くらい…?体感では30分くらいさまよっている気がしないでもないですが…

ステージの最後にはデカイドラゴンが居まして…コイツを倒せば…

トドメだ!!

世界は平和になりました…

花畑で女子と寄り添った前作と違い、紙切れで済ませられました…

コレが…終わること無く…いや、終わりがあるのか判らず…延々と続く…
…っと、ドラゴンバスターⅡ 闇の封印
どこまで続くかワカラナイこの長い長い冒険…
パスワードがあるんですがネ…このパスワードが曲者でして…
ステージの途中でも、ステージ最初から…そして、回収した矢などは無かったことにされるという…
私の大言壮語により、若干2名の被害者を出しましたが、彼らは非常に喜んでいた…
いや…多少、目が死んでいた気がしましたが、多分、私の目も非常に曇っていたことでしょう…
ただ…そうですねぇ…矢の数も定められ…その先にある恐怖というのは…
バイオハザードに通じる所があったり…無かったり…
前作のドラゴンバスターを知らなければ、こんなゲームか!っと、割り切れる事も…

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なぜ主人公の武器が弓矢なのか?
ドラゴンバスターといえば剣だと思っていましたので。
だってタイトル文字も剣を主張してますし…