
初恋ばれんたいん(ファミリーソフト)
ジャンル:恋愛シミュレーション
環境:PSone実機
発売日:1997年7月31日
価格:5,800円
今日現在の駿河屋の価格:300円
DCをやり続けていた際に嫌というほどの恋愛をしてきました…
故に、DCが終わってからは恋愛シミュレーションなどを避けていたんですがぁ~
そろそろ解禁していこう…結構数も溜まっていますしネ…
っと言うことで初恋ばれんたいん…
この古風なタイトル…そして、時代を感じさせるパッケージ…
何というか、全盛期の時代においても間違いなく一流ではない佇まい…
気に入った!

初恋ばれんたいん…それは初恋とばれんたいんを融合させた…
割りと安易なタイトルのげーむである…やっていきましょうか…

さて…まるで個人情報を抜き取るが如く名字から名前、あだ名、血液型から家族の情報まで…
木下…そうなったら藤吉郎と名前を入れたくなる魔力があるなぁ…

何と…デフォルトネームが木下藤吉…あだ名はサルだったり?

…その通りでしたネ…っと、父親の職業から母親の職業まで…色々と選択していきます。

あらやだ…テキストが縦とか何だか新鮮…

どうやら現在は社会人か何かに変貌を遂げた主人公のようで…
女子高生のピチピチした足を眺めて高校時代を思い出す寂しい男になっているようです。

さて、思い出が始まりましたぞ!!どうやらコレは幼馴染のようで…

今日から新学期、同じクラスになれるとイイネ!!っという話から
ちょっと好意を寄せているっぽい会話など、よくあるけども実際に言われたことが無いような会話が流れます…

既に夫婦喧嘩と言われるほどの親密度…でも、攻略は最高難易度だったり…
一緒に帰ろうとか言っても、他の人の噂になると困ったりするんでしょ?

さて…雰囲気は好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのか、発売から未だに解けぬ謎に包まれたゲームっぽいですが…

パラメータの量は非常に少なく…さらに学力、運動力が4段階に細分化されているものの…
硬派、軟派という非常に判りやすいようで判りにくいレベル段階になっております。

細かいロード時間がなんとも鬱陶しい…そしてやることは勉強…

毎日昼休みになると昼休みコマンドが登場
…秤と勝負…はかりって読んでイイノカシラ…何の勝負か判りませんが勝負してやりましょう!

何と学校の昼休みに丁半博打!?まさかコイツから全財産を巻き上げて恋愛に発展した思い出話を思い出したリス乗るかしら!?

放課後は何者かが現れぬか校門で待ち伏せ…またはクラブ活動、銭を稼ぐべくアルバイトの3つの選択肢…
待ち伏せ時のキャラ登場のエンカウント率の低さは異常(一度も会えなかった)

昼休みの行動で移動コマンド…移動先はご覧の通りタップリ…

移動先に誰も居ないと別の場所にいけますが、3箇所回って誰もいないと昼休みが終了するみたい…

退屈な一週間を終えて休日…電話をしようと思ったのですが、誰の電話番号も知らないという無能だったので妹と会話でもしてみましょうか?

あらやだ…割りと好み…

チョットだけ会話するつもりが、ガッツリデートをしていたらしい…
なんでしょうか…この妹のストレッチと過酷なエクササイズを融合したようなポーズは…

校門に行くと妹が…うぅむ…コレはイカン…妹が良いぞ!

妹が居るのでは!?っと適当な教室に入ると突然調子を尋ねる男が現れました!

…なんだこのコマンドは…ひょっとして…野郎とも恋愛できるタイプなのか…?

こんな感じで…2年間…私は戦い続けなければならないのかしら…
…っと、初恋ばれんたいん
何だか初恋ばれんたいんスペシャルとかいう、三闘神+クラウザーが使えそうな続編も出ているようで…
さらにはWindowsのデスクトップアクセサリーも発売されているようです。
某メモリアルに色々とクリソツですが、頻発する細かいロード時間やらパラメータのわかり辛さ…
そもそもキャラクターががががが…っという感じで…なかなか香ばしいゲームという印象…
あぁ…そうそう…何となく説明書を開いたらデスネ…

誤植が多すぎだろ!?

↑駿河屋で買う



























特に移動コマンドなんて誰かに会えるまでロードを繰り返さないと後で苦労しそう
ときメモと言えばこのブログ、まだときメモ2やってなかったよね
いつか紹介する日が来るんでしょうか?