
矢追純一極秘プロジェクト UFOを追え!!(クラリー)
ジャンル:データベース
環境:PSone実機
発売日:1996年5月24日
価格:7,800円
今日現在の駿河屋の価格:品切れ
UFO…日清焼きそばUFOは
うまい 太い おおきい
の略だそうですが…多分、矢追純一が説明したいUFOは
Unidentified Flying Object…未確認飛行物体という事のようです。
何?矢追純一をご存じない?
…まぁ、そうですねぇ…彼がテレビなどの最前線で活躍したのは…
ノストラダムスの大予言辺りが最後だったかしら…
何かにつけてUFOやら地球外生命体と括りつけたがる姿勢…
見世物に近いギャグ枠として晒されるも愚直にUFOの存在を過剰にアピールする姿勢は…
何というか現代社会において見習う必要があるような…いや…無いな!!!
本日はそんな矢追純一プロジェクト…UFOを追え!!をご紹介…
さて…随分昔の人ですから…何というか…不謹慎ですが…
ご存命なのかしら?っと調べてみると、非常に元気なようで…
オフィシャルサイトを確認する限り、今年(2017年)の冬に参加費用1万5千円で矢追純一先生と
パワースポットを巡ったりスプーンを曲げたりしながら温泉を楽しみつつ…
バーベキューが楽しめる謎の会合を行うようです。
詳しくは矢追純一オフィシャルサイトをご確認ください。
オープニング…っというかコレが全てみたいなものですな…
最後まで見れたらエライ!っというオープニングをアップしました。

UFOを追うのはオマエだろ!?
矢追純一極秘プロジェクト UFOを追え!!…やっていきましょうか…
全然関係ないですが、SFC UFO仮面ヤキソバンの記事はコチラ

さて…粗方オープニングで全てのネタを開放された気がするのですが…
スライドショウやらデータベースやらが用意されております。

とりあえずスライドショウを見てみましょうか?

UFOのスライドショウが始まると思いきや、嘘くさい矢追純一のオフィスの写真から始まります…
しかも説明はフルボイス…

どうやらナチス・ドイツが世界大戦時にUFOを開発していて…
その存在はフー・ファイター(幽霊飛行物体)として恐れられていたとか…

このUFO型の新兵器の事に関してはアメリカの当時の新聞でも取り上げられ…

ほら!ココに居る!!っと色々ともっともらしい説明をしてくれます。

そもそも何でナチスドイツがUFOを開発せねばならなかったの!?
…っという話に発展…
どうやら、土地が狭く、人口密集のドイツという環境下では、施設は地下に作らねばならなかったらしく…
滑走路を使わず、地下から飛び立てる飛行機が必要だったという何とももっともらしい話

…でも、ドイツが作ったなら…それって地球外生命体とか関係なくね?

…はい。

さて、カナリの膨大なスライドショウは…まぁ、気になるミナサンは購入して確認してもらうとして…
続いてはデータベースを…
このデータベースには年代別のUFO事件という、日常生活に役に立たない、本当にあったのかも定かではない事件簿が記されております。

年表、人物、地図、UFOと細分化されており、記事内の人名などとリンクしている無駄に整ったデータベース

関連する写真などがある場合は写真を表示することが出来たり…

動画、写真ともに拡大することも可能…

もっとこう…何かあるだろ!?
…っと、矢追純一極秘プロジェクト UFOを追え!!
矢追成分が足りないッ!
本気のデータベースじゃねぇか!!
私は…こう…矢追純一の何でもかんでもUFOやら地球外生命体に括りつけたがる…
そんな映像やら説明が見たかったのにッ!!

↑駿河屋で買う



























凄く純粋にデータベースなんですねw だとすると誰向けなソフトなんでしょう…
そもそも未確認な飛行物体を解説すると、どんどんufo(≒宇宙人)からは遠ざかっちゃう気がww
今じゃまず出ないタイプのソフトなのである意味価値がありますねw