
ファイナルファンタジーⅢ(スクウェア)
ジャンル:RPG
環境:レトロフリーク
発売日:1990年4月27日
価格:8,800円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:660円
ソフトのみ:390円
秋の夜長にRPG…
いいんじゃないかしら?余裕があれば!!!
私は若干ピーク時よりも暇になりましたが、一般的な余裕がある程度
相変わらずどこかのイベントに出かけたりぃ~
お友達とショッピングに出かけたりぃ~★
なんてのはモゥ夢のまた夢!!
強いていうならば、夜中にドンキホーテに行ってカレーを食って帰ってくるくらいしか
出来ることがありません。
さて、ファイナルファンタジーⅢ…
ドラゴンクエストシリーズと双璧をなすタイトルになったと印象付けるタイトルがⅢでしたねぇ…
とにかくアッチがそう来るならコッチもよ!!っとばかりにお互い全力で殴り合っている感じがしました…
個人的にはファイナルファンタジーⅡの方が好きなんですが…
私の人生2番目にプレイしたファイナルファンタジー…
本日はファイナルファンタジーⅢをご紹介。

クリスタルに選ばれちまった不運な連中の物語が始まる…
ファイナルファンタジーⅢ…やっていきましょうか…

開幕は落下から始まる…

さて、落とし穴に落っこちた連中…とにかく出口を探さねばな!!

何ぃ!?エンカウントだと!?

さて、大幅にパワーアップしたⅢ…
剣を振るエフェクト、魔法のエフェクトなどを実装していたところには感動しましたねぇ
後、左下にダメージの数字が出るのではなく、切りつけた敵やら、攻撃を受けた味方に直接数字が表記されるのが新しかった…

また、見えない隠し通路の他に、隠されたスイッチなどが登場
洞窟探索が非常に愉快になりましたねぇ

ステータス画面も何だか見やすいような見難くなったような…
前作は各キャラの顔グラフィックだったのが、キャラクターになっちまいましたねぇ

そして驚いたのはボス戦にボス専用BGMが!!
他にも存在したのかもしれませんが、私が当時遊んだRPGでラスボスのBGMが変わるのはあれど、道中のボスでBGMが変わるのは初めてだった気がします。

フィールドの雰囲気がいいですねぇ…
まぁ…多分影響を受けているんでしょうが、世界観が宮﨑駿アニメっぽいのが好みでしたねぇ…

今作はキャラクターの個性ってのは死んでいますがジョブシステムがパワーアップして帰ってきました…
一応、FF1もジョブシステムだったので…パワーアップして復活ってのが正しいかしら

ジョブはクリスタルを獲得する度に増えていく…
ワクワクしましたねぇ…どんなジョブが用意されているのだろうかと…

魔法は購入するタイプでして、購入後、覚えさせたいキャラに使用すると魔法を覚えます。
魔法にはレベルが設定されていて、1レベルの魔法は3種類までしか覚えられないので必要な魔法だけを覚えさせたりと…
後に発売されるFFⅤと違い、魔法は共有ではないのでキャラごとに違う魔法を覚えさせるというのもアリですね…
まぁ…結局使う魔法は限られるんですが…

プロテス!プロテス!!プロテス!!!
…まぁ、古いゲームなんで仕方ないデスネ!

マップもⅡとくらべて小分けにされ、非常に進めやすい…
難易度は…カナリスゴイですが…
特にインヴィンシブルの洞窟…無限に増殖するザコは倒れそうにナリマシタネ…

バックアタックも初実装なんじゃないかしら…
そうそう…逃げるというコマンドはFF4からL、Rボタン押しっぱなしになりましたが…
FF3はまだコマンド方式…さらに、にげるを選択したキャラの防御力は0だったかになるらしく、攻撃を受けると致命的なダメージを受けたりします。

前作では基本的に3人パーティーでイベントごとにイベントキャラが仲間に加わる形式でしたが、3では戦闘に参加しないキャラとして同伴してくれます。

ステータス画面の右下にちゃんとグラフィックが…

また、フィールドでBボタンを押すと会話することが出来ます。

このゲーム…裏技というか色々とシステムの裏を突いたバグ技が多く存在しておりまして…
画面は話しかけると道を譲ってくれるシドにさらに話しかけるとどんどんと移動して…
最終的に画面外の画像の位置まで飛んでいくというバグ技…

超有名な技は何と言ってもポーション99個関連の裏技…
アイテム欄をアイテムで埋めた後にポーション99個にして…

戦闘後にポーションを獲得すると…
先頭のキャラの経験値がカンストします。
しかし代償として…

あぁッ!キャラの名前がッ!!!
…そう、先頭のキャラの名前の1文字目が一つズレてしまう…
因みに、ほんこんという名前は、当時私が主人公に付けていた名前デス…
いや、香港映画にハマっていた頃だったので…
ですので…驚きましたねぇ…イキナリ卑猥な名前の主人公になってしまって…

このバグ技を利用すると、バランス大崩壊の事が色々と出来たりします。
アイテム欄の左側にポーションを99個…右側を余白にして…
ポーションの下にズラしたい武器や防具やアイテムを配置した状態で戦闘中にポーションを拾うと
アイテムが変わってしまったり…
オススメはブーメランから円月輪かしら…
オニオンソードとかはエライ時間がかかった気がします…
他にも、装備を付けたままジョブが変わっているというバグ技もありましたねぇ…
それでオニオン装備をしたまま賢者までジョブチェンジして…
ニンジャの先に行くと、職業がサラひめなどになってバグってフリーズしてしまったり…
色々と楽しめました…
…っと、ファイナルファンタジーⅢ
ほぼ、バグ語りになっちまいましたが…とにかく長い長いストーリー
新世界への絶望…そして海底に…ザンテクローンの開幕メテオ…
エキドナの超乱数メテオ…何?ツーヘッドドラゴン?あんなの死ぬのは一人だけじゃろ!?
クリスタルパレスが地獄でしたねぇ…途中セーブとかできねぇし…
裏技で宿屋があったからいいものの…
非常に驚かされたRPGでしたが、非常に難易度の高いRPGでもありました…

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