
ジョジョの奇妙な冒険(カプコン)
ジャンル:格闘ゲーム
環境:PSone実機
発売日:1999年10月14日
価格:5,800円
今日現在の駿河屋の価格:1,550円
さて、超高騰するレトロゲーム…
ですが、逆に値段が下がるレトロゲームも色々とゴザイマス…
例えば…PCエンジンSCDのふしぎの海のナディア…
世の中エヴァブームになった際に、庵野作という事で値段が高騰…
4、5千円くらいまで値段が高騰しましたねぇ…今は…千円くらいで買えますよねぇ…
さて…このジョジョの奇妙な冒険も…
一時期は中古価格が定価くらいまで高騰したことがアリマシタ…
ご存知、ACからの移植ですが、このジョジョの奇妙な冒険は2作品の内の1作目…
このゲームの発売1ヶ月後にはDCで初代と未来への遺産が遊べる
完全移植のジョジョが発売されております。
DC版 ジョジョの奇妙な冒険の記事はコチラ
※リンク先は後に発売されたオンライン版
しかしながら輝いていたカプコン…
PS版にはPS版の特徴を付けて売ってきた!!
何と、ストーリーに沿って…
ACでは戦うことが無かったスタンド使いとも格闘以外の方法で戦える!!
しかも隠し要素も盛りだくさん!!
前置きが長くなりましたが、何が言いたいかと言うと…
何でこんなに値段が下がったんですかね!?
オープニングをアップしました。

値段を決めるのは俺のスタンドだッ!
ジョジョの奇妙な冒険…やっていきましょうか…

さて、通常のACモードの他に、このゲームのメインとなるのがSPストーリーモード…
ジョジョの3部を話に沿って遊ばせつつ堪能させてくれるステキなモードなのだ!!
?の所は、クリア後にミニゲームが出来たハズ…

そうそう…一応、PSoneの実機もRGB接続でやっているのですが…
ソフトによってロード時に信号が途切れるらしく…
暗転したと思ったら戦闘が始まっていたとかいう現象が起こるんですよネ…

格闘のシステムとかそこら辺はDC版の記事で紹介していると思いますから(多分)省いて…
このSPモードは戦いの内容によって独自のリザルトが用意されております。

戦いの内容によって採点され…シークレットを出し損ねましたが…
確かステージの右側にある牢屋から出ている状態でフィニッシュするという…
華麗に戦いつつ、原作に忠実にクリアすることにより上位ランクが狙えるシステムとなっております。

ロード時間は流石にDC版などに比べると長いですが
ロード時に絵を見せてくれたりと上手い具合に誤魔化してくれております…
まぁ…多分、その切替時に信号が途切れて暗転してしまい…再び信号を受けて画面が映る頃には戦いが始まっているという感じなんでしょうが…

裁くのは俺のスタンドだッ!!

流石に発狂した保健室の先生が不良学生の目に万年筆を突き刺すシーンなどは出ませんが…
ストーリーに重要な場面はご覧の通り見せてくれます。

飛行機の中の戦いも…
そう言えば、花京院典明の典明って『てんめい』って読むんですよねぇ

今までは格闘メインの話でしたが…原作の流れでQTEみたいなステージとか…

ポイントを移動しながら標的を殴るゲームなど盛りだくさん!

ゲームを楽しみながら原作も楽しめる作りになっております。

ACモードも未来への遺産とほぼ同等のキャラで楽しめる

影DIOは強いのぉ…
…っと、ジョジョの奇妙な冒険
後半にはシューティングステージもあったりするんですよねぇ~
ってか、あの話をシューティングに昇格させて遊ばせるカプコンの遊び心と…
ホントにジョジョが好きなスタッフが制作に携わったんだなぁ~っと思えるいいゲームですねぇ…
しかし、何でこんなにお求めやすい価格に下がったのだろうか…
追記:花京院はノリアキで良かったらしい!

↑駿河屋で買う



























3部自体はアニメが何年か前にやってたせいかそれほど昔って気がしないんだけど。