
ドラゴンボール 大魔王復活(バンダイ)
ジャンル:アドベンチャー
発売日:1988年8月12日
環境:レトロフリーク
価格:5,900円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:2,190円
ソフトのみ:260円
さて…大魔王復活…
初期のバンダイ作の原作アリのゲームは…カナリ原作を無視する傾向にあったり
雰囲気を軽視する傾向がありましたが、この頃からバンダイは本気になったという印象を感じました
タイトル画面が好きでしてねぇ…
延々と聞いていた頃がありましたわぁ
タイトル画面の動画をアップしました。

強敵と出会いつつもギャグな展開だったドラゴンボールに…死人が出た!?
ドラゴンボール 大魔王復活…やっていきましょうか…

さて、前作はトンデモアクションでしたが…今回はアドベンチャー!?

何ぃ!?化物がクリリンを!?クリリンの事かぁぁあああ!!!

怒りで超サイヤ人になった悟空という設定に対して、ならばココで超サイヤ人になったハズじゃないか!?
…っと当時は友人とくだらねぇ話をしていましたねぇ…

ランチさんが可愛い…
そう言えばランチさんは天津飯を追って居なくなっちまったんですよねぇ…

さて…小学生の頃の私にとっては非常に難解で退屈なアドベンチャーが繰り広げられております…
何ッ!コレは…ピッコロ大魔王の紋章!?

カメハウスから出るのに結構苦戦させられた…
リビングで亀を見つけて話して…二階でクリリンの死体を確認、棚から如意棒を取って…
1階のテレビの部屋からドラゴンレーダー…キッチンでピッコロの紋章…
これをやってようやく外に出ることが出来ます。

さて初戦闘だ!!タンバリン…
そう、カーロス・リベラと同じ声の人ですねぇ…何?判らない!?

さて、今後長きシリーズで主流となるカードバトル戦闘が初めて実装されたゲームでした…
ドラゴンボールに刻まれた数字は攻撃、下の漢数字は防御力
カードを選んでボールに刻まれた数字が大きければ攻撃が出来て、小さければただただ攻撃を受けるというカードゲームです。
中央の漢字は攻撃手段…『必』の文字は必殺技、『拳』はパンチで攻撃するという事ですね。

ジョー矢吹…オマエからはカヤクのニオイがスル…!

っと、負け確イベントを終了して、ドラゴンレーダーを作ってもらいに西の都に行きます。
フィールド移動はこんな感じ…
手持ちのカードを使って移動していきます。

止まった場所で再びカードを選択…お助けカードやら修行カード…ピッコロカードを引くと戦闘になります。

この、マンガを意識したコマ戦闘がなかなか当時はウキウキしましたねぇ~

あの狼牙風風拳の使い手であるヤムチャをズタズタにしたじゃん拳も仕様可能!

とにかく…出来る限り修行やら戦闘をこなしつつ、体力を温存しながら西の都に到着したい…

都でブルマを探す…何!?ブルマが攫われた!?

マップに戻ってレベル上げ…などは出来ず、とにかく虱潰しにコマンドを選択して進むしか無いんですよねぇ…
因みに、ココでは、行き止まりの壁の所で延々と壁を調べているとランチさんがくしゃみをして変身…
ようやくストーリーが動き出します…

あぁ~ありましたねぇ~鉄の扉…w
パンチでダメならカメハメハでも撃って破壊しちゃいなよ!!

しまったッ!水が溢れてきたぁぁああ!!

…しまった…こ…こんちにゅー…

ソウダヨ!!パスワードだったんだよッ!!!
…っと、ドラゴンボール 大魔王復活
話としては原作に忠実…っというよりもアニメに近い感じだったかしら…
こんなヒドイ罠が結構待ち受けているのでこまめにパスワードをとってだな…
レベルアップに上限があって、割りと毎度ギリギリの戦いを強いられ…
さらにはカードはランダムなので相当運ゲーという印象…
とにかく…パスワードはこまめにとっておくのだ!!

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個人的にはブルマよりもランチさん(ただし黒髪時限定)のほうが好きでしたねえ
最近ブルマの中の人の訃報がありましたが、この記事も実はそれ以前に作成していて、ニュースと重なるため掲載を少しずらすというケースだったんでしょうか
鳥山明が本来やりたかった冒険活劇ものの路線が振るわず、担当のアイデアで亀仙人以外のキャラをいったんリストラ、格闘路線に変更して息を吹き返した直後の頃でしたっけ
まさかDr.SLUMP以上のヒットになって今だにアニメやゲームが作られているとは…