
さて、開封した時の記事はコチラ
さて…とりあえず動作チェックが終わり…
何かできないか!?っと考えだした今日このごろ…
どうやら前回発売されたレトロビットジェネレーションは…
内部の基盤にUSBソケットがあり、PCと接続…一部のゲームを入れて遊ぶことが出来たらしい…
ならば私もやってみようかしらね!?

っと言うことで解体…
本体の裏面合計4箇所のネジを外せば中を拝むことが出来ます。
4本中の二箇所はゴム足が接着されております。
また、中央の2箇所の片方は封印シールみたいな感じのようなので
ぶっ壊れても保証なんていらねぇ!!っという覚悟で開けてください。

うーん…サッパリわからねぇ…
私が判ることというと…USBソケットなんてねぇ!って事ですかねぇ…
別のサイトでレトロビットジェネレーションを開いている画像を見たのですが、基盤に埋まっているチップが増えているような気がします。

基盤の要所要所に『CAPCOM』の文字が…
裏で何かカプコンが繋がっている!?
いやはや…見ても何もわからねぇとなると、変なところばかり見てしまいますネ…
それならばSDカードにそれっぽいデータを…っと、SDカードを挿しましたが認識せず…
4GBのSDカードがあったので挿してみたらようやく認識してくれました…
SDカードを認識させて、ゲーム中にSDカードに中間データをセーブしてみました…
中にはよくわからねぇデータとなぜだかセーブ直後のキャプチャが『png』ファイルで入っておりました。
gameフォルダに何となくファミコンのロムデータを入れましたが特に認識されることも無し…
ヤッパリ内部でどんな状態で認識しているのか知る必要がありそうですねぇ…

起動後にSDカードを入れるとSDカードを認識します。

SDカードを選択するもROMデータは認識せず…
前作の方法でやっても認識されないので、構成が違うのかも…
続いて、本体を直接USBでPCと接続してみました…
ひょっとするとフラッシュメモリみたいな感じで中が見れるかも?っと思ったのですがァ~
結果から言うと、PC側は接続は認識しましたが、謎の装置と認識…
私の知恵では今後はどうなるのかサッパリですねぇ…
コントローラ端子1では認識、コントローラ端子2では認識しないので、何かアルノカシラ…
まぁアレです…今後デキル人がやるのを待ちましょう…
まぁ…動いた所で専用コントローラも非常に微妙…
ACが動くかも!?っと言われても、そんなの用意出来ないですし…
いや、厳密に言えば出来るよ?でもそういうのはブログとしてダメじゃない?
…っということで…後は…知識ある海外の方々や国内のプロに任せておこう!!
っと言うことで、非常に微妙な感じでお伝えしたレトロビットジェネレーションⅡ
素人だから許されるレビューとなりましたがァ~こんな感じでゴザイマス。
私の印象としては結構遊べるという印象カシラ…
次回も出たら買うの?っと言われたら…そうですねぇ…
スーパーリアル麻雀を含む、ACの脱衣麻雀、花札を30タイトルくらい入れてくれたらァ~
3万円までなら買いますネ!
我が願いよ…届けぃ!!



























パッドが手抜きだったのは残念ですが・・・・
昔メガドライブのファイティングパッド6BをUSB用に入れ替える基盤がありましたが、今では製造終了です
形だけはいいのにもったいないですね
アーケードゲームが動くところはいいけど・・・今は完全移植も結構あるんですよね・・・
オーバークロックできたら一部の重いソフトもうごくのかな