
忍ノ六(アステック21)
ジャンル:テーブル
環境:PS One実機
発売日:2000年10月5日
価格:4,800円
今日現在の駿河屋の価格:950円
パッケージがカワイイ…それだけでゲームを買ってしまう…
昔は吟味しましたよねぇ…裏を見て…ナンダヨ!アドベンチャーかかな!?
気分じゃねぇな!!!
そんな感じでシリアルエクスペリメンツレイン辺りをスルーしていた当時…
アレってカナリ安く売ってたよね…?
さて、忍ノ六…タイトルではうかがい知れないゲームジャンル…
パッケージは割りと好み…
よーーーーく目を凝らして見ると…
奇想時代劇双六と書かれている…
双六!?一人で!?

こうして男は悲しみを一つ背負っていく…
忍ノ六…やってみましょうか…

さて、まずは難易度の設定から…そしてプレイ人数を選択…
どうやら1対1というのは出来ないらしく、4人プレイ固定のようです。

また、カードバトルと双六を融合させているらしく…
カードバトルはターン制かリアルタイム制で選択できる模様…

最後はキャラクターを選択して…いざ参るぞぃ!!

何で双六にしたんすかね…?

時は江戸幕府…どうやら忍者バランスとやらが崩れてしまった最中…エイリアンが来襲してきたらしい!!
事態を重く見た将軍は各地から忍者を集めて事態の収拾にあたらせるのだ!!

上様ッ!エイリアンが!!

エイリアンの転送装置が!!3ヶ月以内に壊さないとエライ事になるぞ!!

っと、ココからはカードバトルの説明などなど…
どうやら4人というのはパートナーも含めての4人だそうで…
お互いを助けつつ、出し抜いたりしつつ進めていくゲームのようです。

目的としては、イベントやカードの力の解放、褒美などで命玉とやらを1000集めれば勝利…
自分だけではなく、同じ流派の命玉も含めてなのでコイツは大変だ…

どうやらサイコロを振る度にカードバトルが行われる仕組みのようで…
振ったキャラが親として、甘んじて他の連中の攻撃を受けるというルール…
故に、親の時は己を保護するカードを選び、子に転じたら一気に攻撃に出るというのが望ましいみたい…

とにかく、親になった際は相手の選んだ痛いカードを封殺できるように…仲間も保護するようやっていかねばならなかったらしい…
あぁ…こうして記事を書く事でルールを理解しました…

サイコロを振ってカードバトル…
とにかく親には容赦ない攻撃がッ!!

止まったマス目によっていろいろなキャラが仲間になってくれたり…

誰よりも先にエイリアンの転送装置を破壊することにより、褒美を貰えたり…

忍びが故に、エイリアン以外に命を狙われたり…

非常によく出来ているんですが…
サイコロを振る度にバトルが入るのがチョット面倒デスネ

会話はフルボイス…キャラのデザインもなかなか…
でも…双六!!!
…っと、忍ノ六…
双六かぁあ…双六だったのかぁぁああ…
色々と面倒で且つ時間がかかりそうではありますが、なかなか細かく作られたゲームですねぇ…
キャラも割りといい感じ…イベントも盛りだくさんで愉快…
ですが、サイコロを振る度にローディングからの長いカードバトルは…緊張感はありますが、テンポはエライ悪くなる印象…
ロードが無ければ結構楽しめるゲームだと思いますわぁ

↑駿河屋で買う



























ところでゲーム中にちょっとしたお色気イベントはあるんですかね?
あるなら1人でスゴロクする事になっても楽しめそうなんですが。