
ラプラスの魔(ビック東海)
ジャンル:RPG
環境:レトロフリーク
発売日:1995年7月14日
価格:9,900円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:4,850円
ソフトのみ:3,270円
PCからの移植作品で、調べるとPC98からMSXやらX68kと幅広く移植されていると…
っで、私が出会ったのがPCエンジン版…
非常に癖のあるRPGでして、相当やりごたえはありそうでしたがぁ~
ツライッ!色々とッ!!
元々3Dダンジョンはニガテですしねぇ…
そんな私にぴったりなのがコレ!!
SFC版ラプラスの魔!!!
見てください…パッケージからして何もかも違う!!

ゆうすけの出番はあるのか!?ラプラスの魔…やっていきましょうか…

あらぁあ…ゆうすけの出番は無いですね…いい男と女子しか居ない…

ヤッパリゆうすけを使うならこれくらいの顔を用意してもらわないと!!
※画面はPCエンジン版です。

キャラの名前を入力した後はクラスを選択…
探偵は探索能力+接近攻撃に長けていて、ジャーナリストは写真しか撮れねぇ!
科学者は妙なマシーンでしか攻撃できない非力で、霊能者は魔法が使える…
ディレッタントは回復と接近攻撃だったかしら?

丁度夕飯のセブンイレブンの味付け玉子を食べていたので、たまごという女の子を作りました…

さて、物語はボストンの近郊にあるど田舎な街ニューカムにある幽霊屋敷から始まります。
どうやら探検に向かった二人の少年が無残な姿で発見…一緒に向かったと思われるエイミーとやらも行方不明と…
そんな情報を聞きつけて興味を持った連中が押し寄せてきたのだッ!

適当に言いましたが、多分そんな感じ…
さて、主人公は現在一人…とりあえず仲魔を揃えるべく酒場に行きますか

さて、酒場には、幽霊屋敷の探検がしたいけどもどうにも一人じゃ心許ない連中が仲魔を探しております。
PCエンジン版では全てのキャラクターを作ることが出来ましたが、SFC版ははじめから仲魔が用意されているようですねぇ

そうそう…色々と面白システムが搭載しておりまして…
銃を持っていても、弾丸が無ければ攻撃出来ないとか、変な機会を持っていてもバッテリーがなくなったら攻撃出来ないとか…
とにかく色々と揃える必要がありそうです。

また、幽霊を倒したりネズミを踏み潰しても銭は手に入らない!!
ココはジャーナリストの特徴であるカメラで幽霊を写しまくって写真を売って金を稼ぐというスタイル!
雑貨屋で銃弾とフィルムを買いまくっておきましょう

準備は整ったッ!行くぞ!腰抜け共!!

あぁッ!入ったらイキナリ扉が閉まってしまったッ!!
…っと、PCエンジン版では3Dダンジョンになっていて…先が見えず非常に心細かったですがァ
トップビューになって何となく安心…

ボタンを押しながら移動すると高速移動ができますが、周辺しか見えなくなるという演出があります。

通常歩行だとこんな感じでうっすらではありますが、周囲の状況が判りますでしょ?

フィールドはランダムエンカウント!
敵によっては銃が全く当たらなかったり、魔法でしかダメージが通らない敵など様々
MPの下のゲージは一定ダメージを受けると溜まっていき、キャラによって色々な特殊能力がその戦闘時のみに発動することが出来るというシステム。

色々と情報を収集し屋敷の裏口から外に…

写真を売ったお金で装備を整えて…

ヤッパリPCエンジン版張りに次のレベルまでの経験値が多いよ!!!
…っと、ラプラスの魔
怖さとドキドキ感はPCエンジン版のほうがありましたが…
ゆったりと遊ぶにはSFC版もなかなかイイデスネ
マップもトップビューにすることでオリジナルな構造なのかと思いましたが
3Dのダンジョンをそのままトップビューに変えているような気がします。
色々と面倒はありますが、なかなかやりごたえはありそうですぞ?

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可愛い女の子がいるだけでやる気が250%ほど違いますわ