
ナムコミュージアム アンコール(ナムコ)
ジャンル:複合ジャンル
環境:PSone実機
発売日:1997年10月30日
価格:5,900円
今日現在の駿河屋の価格
通常版:品切れ
限定版:品切れ
廉価版:1,620円
他のバージョンはコチラ
さて…まさかまさかのアンコール…
そうだよ…まだまだ…あのゲームやらこのゲームやら移植されていないじゃないか!!
スプラッターハウスとか…ベラボーマンとか!!!
ブレイザーとか妖怪道中記とか!!
フェリオス…メタルホーク!!
このままで終わられてたまるかってんだよな!?
…っとリアルタイムに思った人はタップリ居たと思います。
さて、最後のアンコールの収録タイトルは
・キング&バルーン
・モトス
・スカイキッド
・ローリングサンダー
・ワンダーモモ
・ドラゴンセイバー
・ロンパーズ
従来より多めに入っておりますが…
最後にしては…何かこう…足りない気がする…
でもこれにて最後!!
毎度オープニングが違うのが凄いネ…

それではラスト!!
ナムコミュージアムアンコール…やっていきましょうか…

さて、ミュージアムはチリになってしまったのか…宇宙空間に筐体が浮いております…

あまりにも寂しいので背景を80年代のゲーセンに変えましょうか…
あの…暗くてタバコの煙が立ち込める…アンダーグラウンドなゲーセンに…

やたら明るい近代的なゲーセンになってしまいました…
さて、今回はミュージアムはありませんが
筐体の上のパックマンを動かしてインストやら内部を見ることが可能になりました…

ワンダーモモ辺りのインストを…舐め回すように眺めようと思ったら無かったという…
いや…アルノカナ?

っと言うことで、キング&バルーン…
イキナリ出落ちですが、上空から降ってきたバルーンに王様が攫われると…バイバーイ!っと居なくなってしまいます…

王は玉座に座っていろッ!!うろうろとしやがってッ!!!

とにかく敵の攻撃を避けつつ、敵を全滅…避けることに躍起になっていると王が攫われる…
そんなゲームでゴザイマス…

さて、ルナシー辺りのライブに例えると…アンコールでマザーが流れる勢いですが…
続いてはモトスというゲーム…

どうやら玉ころと体当りしてたまコロをフィールドから叩き落とすゲームのようです…

何とも言えねぇ感じですねぇ…

例えるなら…そうですねぇ…X Japanのライブ…アンコールで…
コルセット付けた半裸の人がドラムセットをなぎ倒し倒れている横で…
サングラスした人がギター片手にバラードを歌い出す感じ…
次はスカイキッドだ!!

でっ…でけでッ…デケデッテッテレレレデッテ(チーン…)

スレたナムコアーケード好きのオッサンはスカイキッド辺りからナムコアーケードが微妙になったと言っていましたねぇ…

私は結構好きですが!!

おいおい!!着陸できたのって…FCの時以来じゃないか!?
コレはWiiのVCアーケードにも配信されていましたねぇ…
後、SWITCH版のナムコミュージアムにも収録されております。

タノシイナァ…でも…ラストを飾るには若干力不足な気がしますねぇ…

続いてはローリングサンダー…
例えるなら…微妙だなぁ…
メタリカが好きだぜ!!っという人に…どのアルバムが好き?っと聞いたら…
ロードと答えられるくらい微妙な気分ですねぇ…

まぁ…ローリングサンダーもロードもそんなに嫌いではないですが…
ラストなんだぜ!?

コレもSWITCH版のナムコミュージアムに収録されておりますねぇ

そうそう…ディップスイッチがテストモードから入れるタイトルと入れないタイトルがありますが…
モゥマニュアルかなにかを見ないと全然ワカンネェ状態になっちまっていますねぇ
一応、ローリングサンダーのスイッチを弄ると無敵になれたりするらしいですが…

皆、仲良くAV鑑賞…

そしてやってきたぞ!!
ワンダーモモだ!!!!
WiiVCアーケードのワンダーモモの記事はコチラ

ACもいいですが、PCエンジン版の入浴シーンは最高だった…

待ち望んだ人は居たかも知れない…だけど…どうでしょう?

このバスタオルを吹き飛ばす裏技とか無いですかね!?

パンチラはOKらしい…

そして…ラストに相応しいタイトルが1本!!
ドラゴンセイバーでゴザイマス…

設定でHPの有無の選択…
コントローラの◯と✕を押しながらゲームをスタートするとBGMがドラゴンスピリットに変わるという裏技を実装しております。

いやはや…コレは嬉しいタイトルですねぇ…
WiiのVCアーケード版にもありますが、縦画面に出来ませんからねぇ…
多分、コッチは出来ると思います。
そして最後は…

ロンパーズ…
何でしょうか…この例えようのない悲しみは…

いや…Wiiの記事でも書いていますが…地味だけど結構面白いんですぜ?

でも…アンコール…なのかなぁ…?
…っと、ナムコミュージアムアンコール
限定版のデカイ箱は全てを収めて保存できる空箱が入っております…
いや、空箱にソフトが入っております。
収納して飾るも良し!保存してしまうと滅多に出す気になれなくなる素敵な箱になっております。
しかし、リアルタイムでこのソフトを追い続けた方々…
このアンコールにどれだけ期待して、期待を裏切られたりしたのかしら…
まぁ、そういう事が無ければ最高に愉快なタイトルがタップリ入っている一枚となっております。
そんなこともあってか、一時期はワゴンの常連だったナムコミュージアムシリーズ…
最近はジリジリ価格が上がっている気配もゴザイマス…
タイトーメモリーズが爆上げしている今日このごろですので、気になる方は手にとって見ては如何でしょうか…?
まぁ、PS3のPSアーカイブスでも配信されているので、ソレのほうが良いかも知れません。
また、コチラでも言っていますが、タイトルによってPS2で起動すると問題があるソフトもありますのでご注意ください。

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