
ファイナルファンタジーⅧ(スクウェア)
ジャンル:RPG
環境:PSone実機
発売日:1999年2月11日
価格:7,800円
今日現在の駿河屋の価格
通常版:270円
廉価版:1,130円
さて…大好きな人は超好き…
嫌いな人はべらぼうに嫌いなファイナルファンタジー…
本日は満を持してファイナルファンタジーⅧをご紹介…
因みに私は嫌いな方でしてねぇ…
何と言うか雰囲気が…違和感を感じた前作のファイナルファンタジーⅦの…
最も嫌な部分が完全なる形になったという印象を受けまして…
発売日を余裕で見送り様子見をしたというファイナルファンタジーでゴザイマス…
後に中古に溢れた所、1000円で購入し…一応クリアは…した…よな?
オープニングをアップしました。

リノアとかいうバカがべらぼうに腹立たしいという記憶しか残ってねぇ!!
ファイナルファンタジーⅧ…やっていきましょうか…

さて、オープニングでクラスに一人は居そうな、前頭葉が欠損しているような生徒と果敢に戦った主人公

ほぉ…スコールって名前ダッタノカ…
当時はエンペラーのボーカルのイーサーンという名前でやっていたのでスッカリ忘れておりました…

クソッタレな雰囲気になっちまったファイナルファンタジーですが、グラフィックは驚かされましたねぇ…

多少画質が荒くとも女子高生は最高だな…

っと、記憶が定かではないですが、ココは傭兵専門学校(?)バラムガーデン!!
傭兵を育成させる物騒な学園なのだ!!

まぁ…色々とあるんですよ…オープニングのジャイアンみたいなのが学校を中退しておきながら、プロの傭兵の指揮をとっていたり…
変なバイクに乗って空中からプロがこの学校に襲いかかってくるんですがネ…
バイクに乗るのはてめぇだろ!?っと突っ込んでみたり…

ヒロインは超人級のバカだし…学生捕まえて大統領を誘拐しようとしたり…その他諸々…
いや、間違いはあるかも知れんけどもネ!!そんな記憶しか残っていないんですよ!!

アイツが宇宙空間で漂っているのを見た時は…ホントそのまま宇宙のチリになってくれねぇかなぁ…っと思ったものです…
助けないとゲームオーバーになるという所はガッカリしましたねぇ…

ホント、セルフィが居なかったら最後までやってられなかったぜ!!

しっかし…見てください…この超近代的な学園…
ファイナルファンタジーⅦでは、空を覆う街の地下で暮らすという設定なのにフィールドに出たら緑豊かな大地があったと落胆しましたが…
今回はモゥ、学校から出ても街がありそう…ってかあるだろ!?普通!!

まぁた…大自然だよ…一体どんな生産力によってこの学校が運営できてんだよぉお…漁業!?

あと、くっそ面倒だったのがガンブレードとかいうふざけた武器でしたねぇ…
攻撃が当たる瞬間にR1を押さないとクリティカルが出ないんですよ…
他にも長い召喚演出中にボタンを連打したり…面倒でしたねぇ…

やっべ…何か忘れていると思ったらGF取ってねぇや…
このファイナルファンタジー…非常に戦闘システムが難解でしてねぇ…
GFを装備してアビリティを付けないと『たたかう』しか出来ないんですよネ…

まぁ、何とかなるでしょ?

っと言うことでGFを現地調達…
こんな感じでコマンドにアビリティを入れるという感じでゴザイマス。

これでドローが出来る!!
さて、魔法などは敵からドローというコマンドで奪うシステムになっております。
また、ドローした魔法などはパラメータに付けることにより、攻撃力やら何やらが上がるという仕組み…

レベルをガンガン上げると敵のレベルも上がるという仕組みになっていましてねぇ…
序盤のイベントでパーティから将来的に抜けるヤツ以外を全滅させ…
一人でレベル99まで上げて…レベルアップした敵から大量の『ガ系』魔法をドローして進めると偉い楽に進められた記憶がゴザイマス。

色々と文句を言っていますが、やりこみ要素はカナリありましたねぇ…
…っと、ファイナルファンタジーⅧ
システムは難解ながら割と愉快…カードゲームも確かに面白い…
…けども、私はリノアが大っきらいなんだよぉお!!あのクソ女っ!!
優しくない!!
そこあたりに目を瞑り、育成に勤しんだりするとカナリ長く遊べるRPGとなっております…
隠し要素もエライありましたしねぇ…ええ…
とにかく好きな人は物凄く好き…嫌いな人はスッゴイ嫌!っというファイナルファンタジーという印象でゴザイマス。

通常版を駿河屋で買う

廉価版を駿河屋で買う



























アホな発言が多すぎて不評を買った反省からか以降のFFヒロインは(思い切りは良いけど)比較的清楚で控え目なキャラが多くなった気もします。
ただまぁ性能は良い方なので使ってたって人も結構いたようです。