
ファザナドゥ(ハドソン)
ジャンル:アクションRPG
環境:レトロフリーク
発売日:1987年11月16日
価格:6,200円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:1,900円
ソフトのみ:780円
さて、ボンバーキング…そしてファザナドゥ…
ハドソンが突然何を切っ掛けに言い出したのか知りませんが…
マル超シリーズでゴザイマス!!
確か、視・聴・臭・味・触 そして秘められし第六感が云々で爆発して云々…
そんなタイトルがマル超シリーズだと言っていた気がしましたが…
確かに視た目は愉快!音もなかなか…出てくるのが割と臭そう…
今になって味わいを感じる…そして触れてはならない物のような気もする…
第六感が爆発しなければ攻略が困難!!
確かにマル超だわ…
っと言うことでマル超シリーズの…第二作かしら?
ファミコンのザナドゥ…故にファザナドゥをご紹介…
何度見ても個人的に面白い城に歩いていく姿をアップしました…
リピートで楽しんでおります。

ここでハドソンがファルコムに接近したからこそ…
PCエンジンのイースⅠ&Ⅱとかが発売できた!?っとそういう事にしておこう!!
ファザナドゥ…やっていきましょうか…

さて、布切れ一枚の男ゆうすけ…どうやら旅先から帰ったら故郷の様子がオカシイ…
何があったんだろうかぁ?

旅から帰ったばかりのみすぼらしい男の謁見を快く受けた見返りなのか
断ることも出来ず危険な旅に出されるゆうすけ…

ショップなどに行くと店員に顔があるのは驚いたと同時に…
何と言うかこの…まろやかな顔が少年時代の私には突き刺さりましたねぇ…

この手のオッサンの顔を描きまくる日々を過ごしておりました…

さて、剣も買ったし、旅にでるぞ!!っと思ったら…

何!?城から出られない!?閉じ込められたぞ!!

おのれ…鍵屋の親父め…
この親父、要所要所の扉に自作の鍵を取り付けて鍵を売るという阿漕な商人なのだ!!
…後半になると鍵の単価も上げてきやがるし…

とにかく登場人物が全員怪しい…

医者の親父なんて王様より偉そうに足を組んでるしネ!!

たまに美人は居るけどもほとんどロクでもねぇ住人ばかりですわ…

早くも次の街の鍵屋に鍵を50円増しで売りつけられ最初のダンジョンへ…

魔法を回忘れて大ピンチですが、あのトゲのおばけみたいなやつ…通常攻撃が当たらないんですよ…

懐かしいナァ…このボス…この位置で剣を振りまくっていると勝手に死んでくれるんですよネ…
まぁ…5分くらいかかりますが…

しかも画面切り替えると復活するので、昔は延々と時間をかけて倒して…経験値と金を稼いでいましたねぇ…
久しぶりにやってみたら超効率が悪くてビックリしましたが…

装備を整えると一端の冒険者っぽくなってきたぞ!!!
…っと、ファザナドゥ
最終的には前身鎧を身にまとった人に変身…
パスワード方式なんですがネ…確か経験値に応じてだったか称号に応じてだったか…
金と経験値が減った状態でゲームが再開されるんですよ…
これもまた仲間内で話題になりましたねぇ~搾取していると!
いやはや…ゲームの雰囲気…怪しさで随分小学生時代に笑わせてもらいました…

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























ザナドゥの名前を使わなければ、これはこれで面白いんですけどね〜
称号=レベルですが、レベルアップ前に所持金使い切って、レベルアップ後、パスワードで再開すると所持金がレベルに応じて増えてるって言うのが、面白いところ(笑)