
白き魔女 もうひとつの英雄たちの物語(GMF)
ジャンル:RPG
環境:PSone実機
発売日:1998年3月19日
価格:5,800円
今日現在の駿河屋の価格:1,200円
さて、ハドソン制作のサターン版の記事ではァ~
コメントでボコボコにされた記憶がゴザイマス…
SS版 白き魔女 もうひとつの英雄伝説の記事はコチラ
さて、サターン版を遊ぶ友人を尻目に…
へへッ…PS版で出るんだぜ?っとコイツを購入…
しかし…サターン版に比べると…エライシンプルというか何と言うか…
隣の芝は青く見えると言いますがァ~
4割増しくらいサターン版が面白そうに見えましてネ!!
だって、PCエンジンで育てられた私にとってビジュアルシーンの有無はカナリ重要なのよ!!
うっわ…私の白き魔女…地味!!!
…っと、コッソリサターン版を買って…さらに攻略本まで購入しておりました…
っで、サターンで記事にしたらァ~
PS版の方がいいぜ!!っと言う人が大多数!!!
な…何だって!?…そうだっけか!?
っということで買い直したという流れになります…
まぁ、思い出もあるゲームなんで…遅かれ早かれ購入するつもりではありましたが…
長いですがオープニングをアップしました。

それでは当時の印象としては地味な白き魔女…
やっていきましょうか…

こんな絵…あったけかねぇ?

あれれ!?こんなにキャラクターがデカかったっけか!?
私の記憶だと、PCエンジン版のドラゴンスレイヤーや風の伝説ザナドゥくらいのサイズだと思っていたのですが!!

さて、どうやらこの村に住む14歳と15歳のクリスとジュリオ…
この村ではこの歳になると聖地巡礼の旅をするという成人の儀式があるそうで…
門出の前に各々の自宅で色々とイベントが起こっているようです。

そうそう…この段差をカクカクカク…っと登る感じの動き…
壁に当たると停止せずに行ける場所を右往左往する独特の動き…
ドラゴンスレイヤー英雄伝説を思い出しますねぇ…

さーて…戦闘ですが…

勝手に動いては切りつけ…相手も動いて攻撃をして…っという…
えぇ!?技術介入できねぇ戦闘だっけか!?

さてさて…一体聖地巡礼の旅とは如何なるものか…
どうやらこの広い世界で5つの祠に安置されている魔法の鏡を見てくるという旅らしい…
全ての鏡を見てこないと村に帰ることは許されず…
全ての旅を追えるには1ヶ月…帰宅まで含めると3ヶ月の長い旅になる模様…

旅先では聖地巡礼の旅に出るものは優遇されるらしく、証である銀の短剣を持っていればァ~
宿代!船代はタダ!!!おいおい…今で言うなら新幹線グリーン車乗り放題か!?
政治家みてぇだな!!私もほしいぞ!!

っと思う人はゲーム内にも居るみたい…
何と!吟遊詩人に扮したこそ泥が銀の短剣を盗んだ!?

っと、盗まれたけども取り返したりしつついよいよ長い…幼馴染とのふたり旅…
3ヶ月…何も起きないはずもなく…

さて、戦闘ですが、イベントエンカウントと言いましょうか…特定の場所に行くと戦闘が始まるというタイプです。
さらに、デフォルトはオート戦闘になっておりますが、手動戦闘に切り替えることも可能…

自分のターンになったら、移動できる範囲で移動…攻撃が届くならば攻撃を選択するというシミュレーションRPG要素になっております。
…が、戦闘終了後にHPとMPが完全回復するみたいで…
記憶が確かならば、戦闘攻略で躓く場面は無かった気がしますねぇ…

敵はお金を落とさず、Goaという素材を落とすみたいで…コレを換金してもらって銭を得るというシステムになっております。

さて、何とか最初の巡礼先にやってきました…
どうやら巡礼というのはその昔、余裕綽々で魔法が使える魔女が居たらしく…
そのパワーを用いた魔女の予言を聞く旅路のようです。
魔法の鏡で世界を観ることが出来るのは14歳までの人間、または魔女のみ…
故に14歳で成人の旅に出るという習わしになっているらしいっすよ?

おぉ…見える…この…40歳のジジイにも…鏡の中の風景がッ!!!

な…ナンダ!?この暗雲立ち込める不吉なビジョンは!?
…っと、白き魔女
PC版の雰囲気を壊さずに作られたのがPS版…
やりすぎな程に思いっきりアレンジを施して発売したのがSS版…
さぁ…アナタはどっちが好み!?
まぁ、アレです…比較の為に両方持っとけ!!

↑駿河屋で買う



























4で簡易指示ができるようになり、5でもうちょっと細かい指示ができるようになり・・・って感じだったような
戦闘に関して言えば6以降が楽しいんですが、軌跡シリーズはキャラ押しとシナリオ引き延ばし感が強いので3~5の方が好きです