
うる星やつら ディア・マイ・フレンズ(ゲームアーツ)
ジャンル:アドベンチャー
環境:メガCD実機
発売日:1993年11月19日
価格:8,580円
今日現在の駿河屋の価格:3,050円
ドリキャスとサターンにMODEを実装したことによりカナリの環境変化が…
この変化に乗っかるべく、ゲームの配置換えをしていたらァ~休日が終わった!!!
そういえば、去年の今頃、ミニ系ハードの遊び場所を作っていましたねぇ…
すると、何だか妙に体調が悪くなり…入院したという…
…
さて、本日はまだ私がメガCDどころか、メガドライブ実機も持たぬ時に
みろりんさんに譲っていただいたゲーム…
えぇえ!?メガCDにもうる星やつらがぁあ!?
どうせアレだろぉ!?ニュートラル経由しないと溜め技が出ないんだろぉお!?
そんな見くびりはオープニングで消し飛んだ…

オカシイ…コレは…メガCDなんだろ?
うる星やつら ディア・マイ・フレンズ…やっていきましょうか…

さて、良くわからない子供の思い出話を織り交ぜたオープニングが終わりゲームが始まりました…
どうやらあたるはラムが居ないことを確認してナンパの旅に出かけるつもりのようで…

ふ…ふすまが開いてラムちゃんが飛んできて…着地した!?
そんなバカな!!静止画でいいだろ!?メガCDなんだから!!!

会話はノーテキストのフルボイス…
そこはいいだろ…テキストのみで!!誤字脱字があったら尚良ッ!

っと言うわけで…操作できるようになりました…
Aボタンで…

決定ではなくステータス画面…メモ帳でどこでもセーブ&ロードができるみたいです。
アイテムの使用が必要な時もこの画面から…

Bボタンで見る、喋る、触るを切り替え、Cボタンで決定みたい…
アクションが起こせる箇所にカーソルが行くと赤くなるので非常に解りやすい…

家の中もスムーズに移動できるッ!自室に居間にキッチンに…

きっとアレだ…序盤で息切れして、後半はテキストだけで進んでいくに違いない…!
待機中のキャラもシッカリアニメーションしてやがる…
いや、瞬き程度のアニメーションじゃねぇんだ…こたつねこはたいやき食ってるし…

ビジュアルシーンも…ご覧の通り画面がデカイ!!

しっかり動きやがるしッ!!

さぁ…色々と許せませんがァ~とりあえずあたるになりてラムちゃんと一緒に行動をする…

町の中の移動はご覧の通り…
話が進むと新たな目的地が選べるようになるみたい…

画面上色々な所を調べられるシステムがァ…なかなかおもしろい…
さらに、同じ画面にとどまると、画面に動きがあったりと…相当本気で作ってやがるな…

結構ビックリしたのが…購買部の呼び鈴を鳴らすと…

相当滑らかな動きで龍之介(CV:クリリン)が登場する…

さて…ランちゃんの家に来たけども入れない!!
何か…何かカラクリがあるに違いない!!

アイテムで手紙を選択して…

入り口に置いてある装置に使えば…何と扉が開いたゾ!!
…っと、そんな感じで謎を解きつつ話を進めていくみたいデスネ…
コマンド総当りと違って結構スムーズで愉快でゴザイマス…

エミュとかではなく実機でやっていますがねぇ…
読み込みも全く気にならず…ホントキャラは普通に動くし…何だこのゲーム!?

何だこのゲーム!?

何なんだ!?このゲーム!!

とにかくテンポよく、遊び心満載で攻め立ててきやがるぞ!!
色々とまとめてアップしてみました…
…っと、うる星やつら ディア・マイ・フレンズ
きっと…きっとシケたゲームが始まるに違いない!っと思っていたらァ~
相当…相当デキル…!!!
いや…画面全体キャラがアニメーションする様を見て…
メガCDのゲームなのに…その美しさに目を奪われてしまったッ!!
いやはや…凄いものですねぇ…PCエンジンスーパーCDロムロムで出してくれれば良かったのに!!

↑駿河屋で買う



























弁天のSTGなど下手なゲームを凌駕するほどのデキ(現に他より紹介が長い)
買ってくれたユーザーに決して損はさせない心意気を感じさせてくれます
もっと動画が見たくなりましたよ
どっかないかな・・・