
シティハンター(サンソフト)
ジャンル:アクション
環境:Super SD System3
発売日:1990年3月2日
価格:6,930円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:12,980円
ソフトのみ:品切れ
さて、毎日何を紹介しようか考えつつゲームをチョイスしているのですが…
週末辺りは盛り上がるよう高額ゲーで…
平日は平穏な価格の平穏なゲームがいいな…
今日はァ…そうだなぁ~シティハンターなんていいんじゃね?
って思ったら何この価格!?
確かにゲーム化されたのはPCエンジンだけっぽいし…貴重だと思うよ?
でも、諭吉超えはやりすぎだろ!?
仕方ねぇ…どんなゲームなのか…刮目せよ!!
っと言うことで、本日はサンソフトのシティハンターをご紹介
雰囲気は…っぽいオープニングをアップしました。

PUSH・START・BUTTON…?そんなボタン無いぜ!?
PCエンジンはRUNボタンだ!!
シティハンター…やっていきましょうか…

さて、ステージ選択画面…
どの依頼を受けるか選択出来るのだ!!

さて、同業者のハゲが仕事でやらかしたらしい…
海坊主の尻拭いをするのだ!!

さて、カッコイイサウンドで始まったゾ…
Ⅰボタンでジャンプ、Ⅱボタンで銃で攻撃と…
銃弾が少々…何と言うか…精子っぽいのはキャラに合わせたのかしらね!?

扉があったらとりあえず入ってみる…
扉の前で十字キー上で、入れる扉には入れるぞ!

今の時代だったら、このテキストを見た動物愛護団体がうるさく騒ぎそう…
さて、ゲームの内容は、押し寄せる敵を射殺しつつ施設内で色々とヒントを頼りに
依頼を完遂するのだ!!

アクションはカナリもっさり系…
酷くはないですが、決して素晴らしいとも言えず…
扉から出ると、敵が出待ちしていたり、扉から出た場所が左に寄っていたりしたら
寄った状態でスクロールが始まる…などなど…
悪くはないですが、手放しに褒められる内容でもありません。

会話中はキャラの顔も出るし、表情も若干変わるのはなかなか…

色々と問題はありますが、難易度はそこまで高くもないし…
謎解きも適当にやっていても解けるような内容なんで…
割とストレス無く遊べると思います。

いつの間にか海坊主が私を囮にして手柄を横取りしおったぞ!!

畜生!私は何を楽しみに潜入捜査をすればいいのだ!?

捨てる神あれば拾う神ありよ!!
そう…全ステージの何処かにイヤラシイイベントが隠されているのだ!!
今ならば、これだけに諭吉1枚はイケるな!!

ステージの最後にはボス戦が…
シティハンターは一体何と戦っているのかしら!?

まぁ、古いゲームなんで割とツッコミどころはありますが…

当時はワゴンセールだかで完品1000円くらいで買って…
1000円にしてはカナリ楽しめるじゃない!っと思ったものです…

完品で…1万2千円は…チョットどうかと思うよ!?
少々道に迷っている…軽いプレイ動画をアップしました…
…っと、シティハンター
サウンドは結構好み…
難度の高めのステージを先にクリアして
ロケットランチャーとかで優しいステージを無双するなどなど…
遊び方は結構広い!
一応、依頼を受けてという流れはありますが
ゲームが始まってアクションゲームが始まるとシティハンター感が薄れますネ…
特に、ロボットとかとロケットランチャーで戦っていたりすると…
これはシティハンターの仕事の範疇を超えていないか?っと思ってしまったり…
えーと…現在1万円弱でしたっけか…
個人的ではありますが、そこまで…そこまで凄いかな!?って感じではありますネ…

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























北条司は集英社とケンカして引き上げたらしいんで、版権モノとして再販するのは難しそうですねえ
女性キャラ勢の顔はドットで表現するのが難しかったのか全然似てなくて、バニーガールが美味しんぼの栗田さんみたいです