
オリンピックホッケーナガノ(コナミ)
ジャンル:スポーツ
環境:RGB21改造 64実機
コントローラパック:110
発売日:1998年7月16日
価格:7,480円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:1,300円
ソフトのみ:品切れ
オリンピックホッケー…ナガノ…
そうかぁ…冬季オリンピック…長野オリンピックの時代かぁ…
しかし流石コナミ…こういうイベントにはシッカリ爪痕を残してくる…
びっくりコナミだぜ!!
さて…この手のタイトルなら、一昔前なら完品で100円くらいで投げ売りされていたものですが…
駿河屋で1,000円くらいで買ったんですよネ…

でも、ハードオフで105円のシールが…本体が100円で税金5円…
ソウカ…消費税5%の時代かぁ…

タイトル画面を見るとコナミ感が全く無い…
オリンピックホッケーナガノ…やっていきましょうか…

さて…長野すらアルファベットにされていたので嫌な予感はしておりましたが…
完全に英語ゲーですね…

あれか!?野茂英雄のワールドシリーズベースボールみたいに…
長野で日本人を釣る気満々のやつか!?
っと、海外のホッケーが盛んな所は実際の選手と思われる人々が顔出しで…!
対して、有名選手が少ない所は顔出しキャラが少ない!!

さぁ…始まりました…操作がよく判りませんが…

さて…コナミならサッカーはジョン・カビラ辺りに実況をさせそうですが…
ホッケーは…英語!
何を言っているのかサッパリ判りませんし、コナミのゲームをやっている感覚は全くありませんね

さて、操作はよく判りませんが、Bボタンでパス、Aボタンでシュートかな…
Cボタンの左で忍法影分身の術みたいなのが出来ましたが、効果は定かでは有りません。

思った以上にリアル…いや、実際に見たことは無いのでホントにリアルかは判りませんがァ…
面白いかどうかは別として、割と直感で操作出来ます。
操作キャラは一人…Rボタンを押すことで操作キャラを変えられるみたいなので
割とCPUに丸投げしてられます。

ただねぇ…アイスホッケーとか知らないんで…ルールが全くワカランのですよネ…

昔、漫画でホッケーの漫画見ていたんですがねぇ…
南国アイスホッケー部って漫画なんですが…

ディフェンス、オフェンスの練習が出来るプラクティスモードも搭載!!
どうやらシュートはボタンを押しっぱなしにすると力を溜めれるみたいだゾ!
溜めた所で入らないんですが!!

エキシビジョンの他に、オリンピックモードも…
金メダル…取れるかな!?

せっかくなんで俺は日本を使うぜ!?
…って、誰も顔が出てねぇ!!!コナミぃいい!!何やってんの!?

まぁ…箱に【MIDWAY】って大きく書いてあるのでコナミは名ばかりなのは解りますがァ…
誤って日本VS日本となった動画をアップしました…
…っと、オリンピックホッケーナガノ…
コナミスポーツだ!!っと当時買った少年の気持ちを考えると居た堪れない所はありますが…
結構直感で動かせる愉快なホッケーゲームとなっております。

まぁ…アンケート用紙の購入したキッカケ…コナミだから!っというのは少々裏切りのような気がしますがァ…
アイスホッケー人気の高い国で考えれば、有名選手が実名!
オリンピック時の夢のようなチーム編成で…
開催国の代表を粉々に破壊できる爽快感…たまらねぇかも…
…っと思ったのですが、調べてみると、海外の評価は超辛辣
レビューでは0点を記録しているとか書かれておりました…
判らねぇスポーツゲーは判らねぇものですね!!
ただ、最大4人で遊べるようなので、対戦するならルールとか考えずにガチャガチャと楽しめそうですねぇ…

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























売った人はいつ頃売ったのだろう
そしてあなたがポチるまで幾年の時が流れたのだろうか
そんなことを思っちゃったね
64コレクターってそんなに多いイメージしないし(笑)
0点とはまた辛辣だねぇ
我々みたいな頓着のない人間にしたらまあ遊べるじゃんとは思えるけどね
期待してた人からしたらどうしても許せない面があるのかな
ちょっと理由は気になった
なんせ0点だし