
ブシドーブレード(スクウェア)
ジャンル:格闘?
環境:PSone実機
発売日:1997年3月14日
価格:6,380円
今日現在の駿河屋の価格:398円
師走…師走…
今年はコロナの影響もあり、同級生2とかやりながら過ごせちゃうかな?
…っとか思ったんですが全くそんな暇は無ぇえ!!!
畜生…何かこう…空中コンボとかやりてぇな!!
…よし!3D格闘ゲームをやろう!!
…っという事でブシドーブレードです。
初めて遊んだのは2だったかな…PSがゲームデビューとなった友人に借りまして…
半日で返したという記憶がゴザイマス…
全く需要が思い浮かばないオープニングをアップしました。

この頃って、スクウェアが凄い勢いでゲームを出していましたよネ…
ブシドーブレード…やっていきましょうか…

さて、色々なモードがありますが、とりあえすはストーリーモードを…

どいつもこいつも微妙なので、由美かおるみたいなキャラにしよう…

何と!武器も選べる…!?
ココは…刃物ってのは実は使用するのに技術がいるので…
頭部に当たれば、身動きが取れなくなるであろう金槌をチョイスしよう…

さて、ストーリーですが…何やら日光暗殺軍団から逃げ出したヤツが居るらしい…

一体誰が…って私!?

っと言うことで、追手を振り切るのだ!!
…お城とか何とかって言う割に…高速道路の高架下みたいな場所で戦うのね…

さーて…操作は…

おい…動けよ…

ハァァアアアアア!?
このゲームオーバーまでの早さ…
超上級者とヴァンパイアセイバーで対戦するよりもヒドイぞ!?

CPUで一人目の癖に…許せねぇ!!

っと、ご覧の通り、体力ゲージも時間制限もない…
人は刃物で斬られると死ぬというのを素でやっちまっているゲームなのだ!!

こんなに嬉しくねぇハイレグも無いわ…
余りにも微妙なんで、脳内がハイレグというよりも携帯の電波状況としか変換してくれねぇ!

さて、5度目の再戦によりようやく相手を撲殺することに成功する…
□ボタンは攻撃をいなすボタンだったのか…△ボタンだかでハンマーを振ってくれました…
あと、×ボタンで下段攻撃かしら…
L、Rボタンでも何か怪しいアクションをしておりますが全く判りません。

オマエの弱点はココだ!!!
…コッチはてめぇに5回殺されとるんじゃ!!
あの世でも悶絶しろぃ!!

どうやら組織から逃げている最中にどんどんと刺客が迫ってくるというストーリーみたい…
そして、アッサリと頸動脈辺りをパックリやられて…

何度でも蘇るさ!!!

貴様の弱点はココだ!!!

さて…真面目にやれば駆け引きがアツそうなんで、ちょっと操作を見てみたんですが…
難解すぎてイヤになりました…
ルールとしては、急所に良いのが入ったら即死!
足や腕が切られれば負傷して動きに支障が出る仕組みみたい…
足を斬られると歩けなくなり、腕を斬られると、切られた腕が使えない…などなど…

オマエの弱点は…(ry

戦いの度にうなだれるオバサン…
とくにコレと言った志もなく、逃避するだけのストーリーに重みを持たせております。
操作に関して調べてみたら、どうやらスクウェアが初めて声優を起用したゲームだったとか…

感動のエンディング…アレ?
いやいやいやいや…動く前に殴ってねぇよ!!!
…っと、このゲーム、相手の名乗り中に切りかかったりすると
卑怯者として途中で強制終了食らっちまうんですよね…

バァロォ…斬った斬られたの世界じゃァ~生き残ったヤツが物語を語るのよ!!
…っと、ストーリーは置いといて…他にも数々の雑魚を何人ねじ伏せられるか!?
ちゃんばらモードに…

一種のプラクティスモード…模擬戦

何と…剣客視点で闘えちゃうモードも!!

各キャラのエンディングや体験版のデモを見ることも出来るゾ…
エンディング(?)までをダイジェストでまとめました。
…っと、ブシドーブレード
キャラに数々の武器…
武器には得手不得手があるらしいですが、基本的に皆使える模様…
CPU戦は…多分パターンを熟知してしまえば軽く越せそうな気配ですが
対戦は…ドウダロウナ…
説明によると、L、Rで重心移動や受け身みたいな事も出来るみたいですが
とにかく操作が難解!!
しかし慣れれば相手の顔に砂を投げて斬りかかるなど、卑怯極まりない愉快な技も出来るっぽいので
やり込めばカナリ面白いかも知れません…

↑駿河屋で買う



























まぁ俺は同じスクウェアから発売されたトバルNo.1が合わなかった事もあり手を出す事は無かったですが
そもそも当時は3D格ゲーが苦手だったと言うのもありましたからね。