
シャドウラン(コンパイル)
ジャンル:自称ロープレ…体感はアドベンチャー
環境:メガCD実機
発売日:1996年2月23日
価格:8,580円
今日現在の駿河屋の価格:14,800円
久しぶりのメガCD…
思えばメガCDって…国内外合計でPC-FXよりもタイトル数が少ないんですよネ…
そりゃ…私程度そんなに持ってねぇ訳ですわ…!
さて、本日はシャドウラン…
最強最後のメガCDのRPGだそうで…パッケージの裏にデカデカと書いてあります。
メガドライブ、メガCDはRPGに弱いですからねぇ~
よっしゃ!ココは一発、最強最後のRPGを体感してやろうじゃないか!!
オープニングをアップしました。

SFC版はDECOだったから買ってみたんですがァ~意味が判らず中断中!
コンパイルなら私を救ってくれる!?
シャドウラン…やっていきましょうか…

さて、世の中はサイバーな世界…
ファンタジーな生き物が突如具現化し、人間も人体改造により強化!
そんな強化技術を持つ企業が牛耳る世界になっているようです。
そんな中の辻斬り事件!

そんな世界で唯一の中立国らしい、日本の東京が舞台っぽい…

さて…パッケージの絵柄はどこに行ったのか…
ポニーテールの娘が、己をシャーマンで、見えない仲間がたくさん居るとつぶやいております…
何かハイになるお薬でもやっているのかしら…

さて、始まりました…左側はお仲間面々だそうで…
パッケージの人々とはまるで別物な人々ではありますが、私は割とコッチの方が好みかな?

さて、ファンタジーとサイバーパンクが織りなす世界で
彼らはシャドウランという特攻野郎Aチームみたいな感じの人々…
いや、特に正義の人ではないから違うか!!
暇を持て余していたら、渋谷のストリートギャングからヘルプが…
どうやら話題の辻斬りとやらにギャングのメンバーがガンガン殺害されているらしい…
現在判っている事は、辻斬りに狙われ、生存しているのが二人居る事と
犯人は、このサイバーパンクな世界で着流し姿のお侍さんだそうです。

情報が足りねぇ!!って時は通信機器を使って情報屋に連絡だ!!
どうやら生き残った一人は、さっきのギャングの用心棒をやっていたヤツらしい…

他にも、情報端末を使って事件を調べ尽くすのだ!!

最初は行ける場所が少ないですが、街の人から話を聞いたりすることで
行ける場所が広がっていくぞ!

事件現場を見たり、話を聞いたり…
そしてようやく元用心棒に遭うことが出来た…
どうやら銃で乱射したけどもノーダメージで…弾が無くなって逃げたそうで…
今では心がポッキリ折れてしまったらしいです。

さっきのへなちょこ侍が逃げ延びた場所へ…
ココで風が吹いた途端、辻斬り侍が消えたとか…
ナルホド…見えてきたぜ…犯人の輪郭がよぉ!!

犯人は魔法使いッ!!
…推理小説だったらぶん殴られそうな展開ですが、ファンタジー&サイバーパンクだから通るッ!

犯人は渋谷ギャングとモメていた横浜ギャングに違いねぇ!!
行ってみると、犯人に合わせてやると…ほぉ…

っと、突然のロードから…せ…戦闘!?
何やらシミュレーションRPGが始まりましたぞ!!

コレ…拳銃同士の戦いだから…先方圧倒的有利なんじゃね?

えっ?待って!!何この左上のサイコロ!?
る…ルールが判らねぇ!!!
そして、説明を読んでも、判らねぇ…
要するに…当たるか当たらねぇかは…運否天賦って事デスネ?

特にレベルがある気配は無く…戦闘中に装備を変更することは出来るみたい…

さて…犯人の目星が付いたが…あの腰抜け侍が果敢にもリベンジしに行って返り討ちにあったらしい…
奴は銃じゃダメだ!剣だ!!後は魔法だ!!

おーけー…剣と魔法でボコボコにしてやるよ…
っと、トップビュー移動が展開…
レベルが上げられねぇかと、敵を探しましたが出てきませんでした…
そもそも…レベルアップとかは無いらしい…

2度の泥仕合からの強制敗北戦闘!!
弱体化が認められた後も、全く攻撃が当たらず…
目標値とか成功数とか全く理解できぬままCボタンを連射する作業を繰り返し…
ようやく犯人を仕留めた!!

犯人は…何と…美樹本だったのだ!!

まぁ、ネタバレはチョットネ…
…っと、シャドウラン
一体何が何のか!?っと言うことで、wiki大先生で調べてみましたら…
元々はアメリカンなテーブルトークRPGダッタンデスネ…!
wikiのゲームシステムを見ると、サイコロを多用しているようなので…
知っている人ならば、あの難解な戦闘システムも理解出来るのかしら…
価格を考えると、知っている人からすればカナリ優秀なゲームっぽいですがァ…
ヘラヘラと何も知らずに遊んでいるオッサンにとっては謎多きプレミアゲーという印象でゴザイマス。

↑駿河屋で買う



























オープニング動画、拝見させていただきました。
冒頭の「Act Against AIDS」の広告、なつかしいっ!!(笑)
あとゲームの世界観説明のテロップ中に
>プログラムと一体化し、電子の世界に意識を送り込む電脳空間『マトリックス』の成立
へっ?マトリックス?映画「マトリックス」は1999年のはずだが。
でも言葉自体は「マトリックス組織」とかフツーに前から使われていた言葉のようではありますが、いやパクリやん、あっち(ウォシャウスキー兄弟改め今姉妹)の方が!!(笑)。
「ゴーストインザシェル」の押井守に会った時も、「オレたちの方が前から考えていたんだ」と年月日がはいった設定書を見せ始めたウォシャウスキー兄弟改め今は姉妹、押井守の「別に気にしてないよ」の言葉に気をよくしていろいろなことを熱く語ったとか(笑)。