
フォゴットンワールド(NECアベニュー)
ジャンル:シューティング
環境:SUPER SD SYSTEM3
発売日:1992年3月27日
価格
アベニューパッド同梱版:8,400円
今日現在の駿河屋の価格
パッド同梱版:品切れ
ソフトのみ:4,800円
さて、本家AC版は昼に紹介しましたが…
夜は我らがPCエンジンのフォゴットンワールドの紹介でゴザイマス。
…ってか、MD版は既に紹介していた気でいましたが、実は持っても居なかったっぽい…
多分、モヒカン繋がりでグルードバスター辺りと勘違いしたかしら…
コレは仕入れて比較してボコボコにしてやらなくては!!!
…っと思ったら、奴らの方が一足も二足も先に移植された上に
二人同時プレイも可能だとか…
ならばPCエンジン版では声優力を見せつけてくれよう!!!

へっ…どうせ常にコッチは一人よ!!!
PCエンジン版…フォゴットンワールド…やっていきましょうか…

さて、まずはPCエンジンオリジナルなオプション画面を…
フォゴットンワールドと言えば…カプコン社員による
名もなき戦士&モヒカン(確か公式本名)の棒読みボイス…
PCエンジン版ではボイスをACかPCエンジンモードに切り替えられるのだ!!
聴き比べください…
さらに、謎の3ボタンパッド…アベニューパッド3の対応タイトル!!
一度だけ握ったことがありますが、握り具合は贔屓目な私としてもカナリ微妙でした…
オプションでは、アベニューパッドか通常の2ボタンパッドかの選択と
オートショットの有無の設定も可能…
そして残念ながら、後に発売される6ボタンパッドを3ボタンパッドとして対応させることは出来ないみたいです。

そして二人同時プレイが出来ないが、キャラクターを選択出来るのだ!!
キャラの違いは…多分、メインショットの性能がちょっぴり違う気がします。

さて…ゲームスタート…
サウンドは調べてみたら林克洋氏のアレンジ…
操作なんですが、右回転がⅠボタン…左回転がRUNボタンナンデスヨネ…
Ⅱボタンは特殊アイテムのショットって感じでしょうか…
キーコンフィグがあれば有りがてぇのですがァ~無いんですよネ!!

まぁ、ACスティックで遊んでいるので…Ⅰボタンに小指…
親指でRUNボタンという感じで操作しております…慣れれば結構イケるものです。

さて、ショップのねぇチャンもACそのまま…
プロのボイスですが、どうやら名無し戦士とモヒカンだけらしく
あとはACそのままっぽいです。

あと…大きな解りやすい違いは…
ボスに到達した時にそのままボス…っではなく…
暗転からアクセスが入りボス戦が始まるんですよねぇ…

チラツキや処理落ちはそんなに気にならない…っと思うわよ?

まぁ、襲いかかってくる敵の数などはACと比べればカナリ易しい…
それが故に割と操作性が悪くともサクサク遊べますねぇ…

まぁ、発売のタイミングとアベニューパッド3の販売の仕方はアレですが…
割と良い出来なんじゃないかしら?
軽いプレイ動画をアップしました(確かボイスはAC)
…っと、フォゴットンワールド
2ボタンがデフォだったPCエンジンに3ボタンパッドを普及させようとして失敗に終わった印象…
むしろ当時は、ワゴンに溢れる3ボタンパッドは一体何に使えるパッドなんだろうか?っと思ったものです。
一応、ストⅡとか餓狼伝説では使用できた気がしますが…まぁ、微妙な所デスネ…
さて、パッドの悪口は置いといて…ゲーム本編ですが…
何と言うか移植度よりもビジュアルシーンだ!!っというPCエンジンにおいて、割と普通な移植という印象…
二人同時プレイが出来ない分、ビジュアルシーンで!!っという訳でもなく…なかなか意外な移植をしたなぁ…っと思います。
さーて…メガドライブ版を探してみるかなぁ…300円くらいで売ってねぇかなぁ…

アベニューパッド3同梱版を駿河屋で買う

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アベニューパッド3のおかげで我が家にPCエンジンのパッドが5つ揃い、いつでもボンバーマンが楽しめるのようになりました。