
レボリューションX(アクレイム)
ジャンル:シューティング
環境:レトロフリーク
発売日:1996年3月1日
価格:12,980円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:品切れ
ソフトのみ:品切れ
仕事の買い物の帰り…何となく某OFFに入り、何かゲームは無いかと物色…
ガラスケースの中以外、ロクなものがねぇ!!
っとふと見た所に…見覚えのあるイヤなXの文字が…
貴様が、噂のSFC版のレボリューションXか!!!
裸カセットで1000円と雑な価格設定…コレは…買うしかねぇ!!
本日は、ギタージャム エアロスミスバージョンでお馴染みのエアロスミスが…
何とガンシューティングになった!!!
…レボリューションX…SFC版をご紹介…
あぁ、SS版の記事はコチラです。

スーパーファミコンで何が出来るというのか!?
レボリューションX…やっていきましょうか…

なんか遠近感がオカシイ…

さて、ゲームが始まってしまった!!!
おや…割と…割とサターン版と変わらねぇ雰囲気!!!

サターン版もダメージを受けている感が皆無でしたが
SFC版はダメージを受けた時の『HIT!』文字も無く
サターン版よりもダメージを受けている感が無い仕様…

ただ、登場する敵の数も少なく、割と被弾しない!
…ってか、ゲームとしてはこれくらいが丁度いい敵の数なんでSS版がオカシイ!

しかし、結構キレイなものですねぇ…流石は定価1万3千円!!
まぁ、定価で買っていたらブチキレていたでしょうが…!

戦闘の最中に方向指示などが出てくることがあります。
コイツを撃ち抜けば、行きたい方向に行けるというシステム…
SFCの癖に割とスムーズに画面がスクロールします。

敵の数も少なめ、破壊できるオブジェクトも少なめですが
少々動きのあるシーンでは処理落ちが結構凄い…
だけど、処理落ちくらい無いと反応できねぇくらいの敵の物量!!

そしてエアロスミスが登場!!
2コマくらいで動いているゾ!!

そしてスティーヴン・タイラーが動く!喋る!!!
字幕もなにもないから何を言っているか判らねぇけど、車のキーが云々言っている気がする!!

SFCの癖に…やるじゃない!!!
…っと、レボリューションX
SSやPSと違いスペックに若干問題のあるSFC…
他機種に比べ、敵の数が圧倒的に少なく、それでも処理落ちが起こったりします…
…が、その御蔭で丁度いい難易度になっているので、一番まともな気がします。
SFCですが、BGMはほぼほぼそのまま…
いや、SS版も全て知っている訳ではありませんので、後に歌が入っているとかなら、流石に無いかも知れませんが
スティーヴンタイラーのボイスもシッカリ…流石は定価1万3千円!!!
1000円くらいならアリだと思います!

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























当時両機種持ちなら本体の性能やソフトの値段からしてサターン版一択になるけど遊びやすいのはSFC版と言う罠か。