
プリンス・オブ・ペルシャ(リバーヒルソフト)
ジャンル:アクション
環境:Super SD System3
発売日:1991年11月8日
価格:7,480円
今日現在の駿河屋の価格:1,270円
さて、現在は市民権を得ているゲームというジャンル…
当時はホント、害悪として扱われていましてネ…
そんな中…全米が認めたエンターテイメント!!
その細やかな動きはまるで人そのもの!!
っという感じで、テレビのニュースにも取り上げられていた記憶がございます…
テレビ…しかもニュースに取り上げられている!!
コレは…ゲームというものを認めてもらうチャンスに違いない!!
って思ってかどうかは判りませんが、その凄さを体感したくて購入…
本日は、全米コンピュータエンターテイメント優秀賞受賞作品!
プリンス・オブ・ペルシャをご紹介…
いや、PCエンジン版じゃなくてメガCD版をやりたかったんですがネ…
注文して届いたような気がしたのですが見当たらないんですよ…

パッケージの変なマーク…モンドセレクション金賞受賞かとおもった!?違うぞ!!
プリンス・オブ・ペルシャ…やっていきましょうか…

さて、若者がこのタイトルを聞くと、こんなゲームを連想すると思いますが
この地味なゲームが始まりだったのだ…

地味とか言ってますが、この雰囲気…嫌いじゃない…
御覧ください…任天堂のヒゲのオッサンなら謎の浮遊力で飛び越えそうな壁を…
SASUKEでセカンドステージに行けそうなくらいのポテンシャルを持つ動きでよじ登る!

あぁああ!床が抜けたッ!!
しかし、ここから降りられそうだ!!!
任天堂のヒゲのオッサンならば、落下すれば普通に着地するか愉快な音とともに死ぬかですが
このゲームは…

間違いなく一般人よりも高い身体能力でありますが、ヌルヌルと着地する!!
勢いよく飛べばダメージを受ける!!
その様はまるで人のようだ!!

いやはや…久しぶりにやってもスッゴイヌルヌルしているよ!!!
あの頃はぶっちゃけ、リアルだけどゲームは地味で微妙!!って思っていましたが
こうしてやってみると割とイケる!!!
…でも、難点がありましてネ…

私はジャンプボタンを押したぞぉおおおおお!!!
…そう…何だか普通のアクションゲーム感覚で操作すると結構シンドイんですよ…

そして、どんなにステージが長かろうが、ミスをすれば最初から…
床のスイッチを踏んで戻ろうとしたら勢い余って…

畜生ッ!!!

操作は、Ⅰボタンでジャンプ!
十字キーを組み合わせて前にジャンプ…
走りながらのジャンプはギリギリジャンプをしようとするとそのまま落下しちゃうぞ!

十字キー左右は移動ですが、常にダッシュしやがるのですぐに足を踏み外す!!
そこでⅡボタンを押しながら移動すると、慎重に移動し始めます…

やった!!武器を発見したぞ!!コレで戦える…
しかし、あまりの嬉しさに一気にジャンプすれば死ぬから気をつけろ!!

やだ…この剣…曲がってる!!曲刀だ!!

剣は、謎のオッサンと戦う時に必要…
剣をもったオッサンが近づいてきたら、その場で静止すると戦うモーションになるぞ!
そのまま突っ込むと斬られて1発で死ぬから注意だ!

とにかく様々なギミックをクリアしつつ…
制限時間内に全てのマップをクリアするのだ!!

誰だよ!こんな所にこんな深い穴を掘ったのはよぉお!!!
ヒドイプレイ動画をアップしました…
…っと、プリンス・オブ・ペルシャ
当時は、まるで人のように動く様を見て感動しましたが…
今やってみると…いや、結構感動しますね…
そして血気盛んだった当時は退屈なゲームだという印象でしたが
こうして…程よく枯れた今遊ぶと、普通に楽しい…
今なら知恵を絞って…頑張ればイケるかしら!?
よし!後で動画でクリアしている所を見ておこう…

↑駿河屋で買う



























観たと言うならゲームセンターCXの挑戦でSFC版をやったのを観たくらいでそれ観るまで聞いた事もないゲームでしたよ。