
ジーザス 恐怖のバイオモンスター(キングレコード)
ジャンル:アドベンチャー
環境:レトロフリーク
発売日:1989年3月17日
価格:6,490円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:品切れ
ソフトのみ:1,160円
さて…現在は2022年ではありますが…去年2021年は訃報が続きましたねぇ…
衝撃的だったのは、同年の東京オリンピックの入場曲に使われたゲームミュージックの数々の中でも
世界的に知名度の高い音楽を作り上げし、すぎやまこういち氏の訃報はゲーム好きににとってはショッキングでありました。
私、オッサンなんですが、そんな私が子供の頃のゲームから曲を作っていますからね!!
本日紹介するジーザスは…現在オッサンな私が、まだ小学生の頃に発売…
このゲームの曲もすぎやまこういち氏だと言うことを知ったのはここ最近でした。
本日は、ジーザス 恐怖のバイオモンスターをご紹介…
ファミコン版の前にPC版が発売…その移植だということもセットで知りましたわァ…
ひょっとすると音楽もPC版のみかもしれませんがァ…

Jesus don't you love me?
ジーザス 恐怖のバイオモンスター…やっていきましょうか…

解き放たれるぅ~瞬間をぉお~♪
っと、ゲームスタート致しました…
物語は宇宙ステーション『ジーザス』から始まります。

色合いがPC88っぽくてドキドキするぜ!?

さて、このジーザスは、ハレー彗星を調査する為のステーションみたい…
各国から選ばれたスペシャリストどもと一緒に、ハレー彗星を調査するのだ!

主人公『はやお』の恋人エリーヌ…
主人公の名前は変えられないんですよねぇ…
エリーヌの彼氏になれるならば、当時の私なら本名を入れたでしょう…
判ります?このエリーヌの胸の形の良さ!!!
当時は感動したものです…

しかし…何でしょうか…このゲームをやるのは何年ぶりだったか…
私の脳内ではスナッチャーくらいのグラフィックで記憶されていたのですが…

さて、これより作戦を開始するみたいですが…
1号機の調査船『コメット』が先に発進…次いで調査船『ころな』が出発という流れ…
恋人のエリーヌはコメットに…そして、ころなにはやおが乗るみたい…

どうやらコメットはうまい具合にやっているみたいで…
ハレー彗星のガスとやらを採取しているみたい…
エリーヌともしばらく会ってねぇからなぁァ…今日は寝かせないぜ!?

っと思ったらコメットからの通信が消えた!?
恐怖のバイオモンスターでも出たんじゃなかろうか!?

そこで主人公のはやおクン…一人乗りの船に乗って単身コメットへ…
恋人は無事なのか!?

っと言うわけで…単身、宇宙船の捜索が始まりました…
現地に到着すると、エリーヌが使っていたサポート的ロボットが落ちていたので一緒に行動することに…

この船は5階層構成…各階に降りたら十字キーの上下で…

探索出来る!!

第一乗組員発見!!
しかし…既に絶命寸前…
どうやらこの船の中には怪物が居るらしい…生存者を連れて逃げろと…

生存者は…生存者はおらんですか!?
何!?血痕があるだって!?

な…なんでオマエ…ロッカーの中で絶命しとんのじゃぁああ!!!
仲間たちが死体となって次から次へと…

当時はスリリングに感じたバイオモンスターが!!
程よく枯れたオッサンになると驚きが半減以下になっているのが寂しい…!

やった!!エリーヌは生きていた!!!
よーし…帰ろう!!

ちょっとした記憶もあるんでスムーズにここまできましたが…
当時は結構苦戦しましてねぇ…
ようやくエンディングかと思ったものですよ…

無事にころなに戻った二人…
怪物の残骸を持ち帰った辺りが嫌な予感しかしないけども…
一体これから何が起こるのか!?
ココから先は、君たちの目で確かめて欲しい!
…っと、ジーザス 恐怖のバイオモンスター
当時の記憶を再生すると、ファミコンとは思えぬハイクオリティなグラフィック!!
…まぁ、若干記憶を盛りすぎましたが、十分にグラフィックはヨシ…
当時は船内での緊張感が半端なかった記憶がありますが、そこ辺りは枯れたジジイがやっているので…
まぁ…感情が薄くなったのかもしれません。
当時の印象としてはカナリのボリュームではありましたが、謎解きをストレートにこなすと、若干ボリューム不足かもしれませんが、これだけのタイトルがまだまだお求めやすい!
オリジナルであるPC版はエニックスですが、FC版はキングレコード…
配信ってのは…無さそうですねぇ

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























ファミコンだから仕方ない悔しいです
最後のモンスターの倒し方でHAL研が頭をかかえるのは後の話…
惑うことなき名作ですIIは評価が割れてますが私は好きですね