
月面のアヌビス(イマジニア)
ジャンル:アドベンチャー
環境:レトロフリーク
発売日:1995年12月22日
価格:11,800円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:5,150円
ソフトのみ:2,650円
今月の終わりから来月の始まりはGW…
きっと忙しいでしょうからねぇ…そんなGWが終わった時に発散出来るように
今月はゲームを倹約していたのですがァ…
サントラCDにコントローラに…DLCに…
結局色々とゲーム関連の物件を買ってしまい従来どおり散財しておりました…
こういう時はイマジニアのゲームでもやって、気持ちを落ち着かせよう…
っということで、イマジニアの月面のアヌビスでゴザイマス…
一体どんなゲームなのか…
そうですね…うーん…知りません!

まぁ、ベタなRPGか…一風変わった風なパズルか何かでしょ?
月面のアヌビス…やっていきましょうか…

何だか戦略シミュレーションゲームも始まりそうな感じですが…
どうやらこの世界では、月面研究が始まって18年経過した時代…
月面研究は、どの国にも平等に…っと言いつつ、大国共が優遇される時代…
そんな中、我が国、日本…ようやく二人の研究員を月に送ることが出来るようになったのだ!

研究員の名はゆうすけ…
最近は特に変わったことも無く、艦これとフラワーナイトガールをやり続ける男だ…

パートナー!?おいおい…ゆうすけにパートナーかよ…どうしよう…

サガットでいいや…タイ人だけど…

さて、ようやく日本も月の調査が出来る事になり…
二人の研究者が選抜されたのだ!!
それが…ゆうすけとサガット!!
彼らは同じ大学に通い同じ院生だったのだ!!

1年間の血の滲むようなトレーニングの末、ようやくタイガーブロウを会得したサガット…
これより月に向かうぞ…月に向かうぞ…

さて、特に何があるでもなく月にやってきたみたい…
ご覧の通り、登場キャラは、かまいたちの夜みたいな感じでシルエットで表示

そして、背景は全てセピア色の思い出…何で単色なんじゃろうか…

操作はテキストを読み返すボタンにテキストを進めるボタンのみ…
セーブなどは途中ですることは出来ないようです。
会話中には選択肢も…
選択次第でルートが色々と変わるんでしょうな?

何と言うかSF版のかまいたちの夜って感じですが…
宇宙空間という親しみのない状況下が故に、どうも空気感が伝わってこない感じで…

登場キャラも、出てくる人数の割に
キャラの性格と名前が一致する前に色々と事件が起こるんで何が何だか!!

タコうめぇええ!!

途中セーブは出来ないみたいですが、各章まで到達するとオートセーブされているみたい…

果たしてゆうすけとサガットの恋の行方は!?

そんなにボリュームも無いので…割と1周は楽に…
…っと、月面のアヌビス
何が起きても、どんなトリックが存在していても納得するしかない、月面世界!
最初は割と…スンナリ話を見ていられるのですが、後半は雑というか何と言うか…
展開が早いので、キャラクターを覚える前に事件が起きて、よく判らねぇやつがやられていたり
よく判らねぇ奴に襲われたりで!!
まぁ、物語のルートやエンディングもカナリ用意されているみたいなので…
何度もやっていれば馴染んでくるのかしら…

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























これも舞台が宇宙でSF風味な所は風変わりでいいんですがそれ以外が従来のサノベとなんら違いを出せず佳作以下の評価に成り下がっております
弁当箱さんの1回プレーした感想でまあ結構紹介はできてますね
ざくろの記事も待ってます
ソフトの価格もずいぶん上がったなあこんなもんが3000円近くするとは・・・
ホント恐ろしいですね