
ファジカルファイター(シグマ)
ジャンル:シューティング
環境:レトロフリーク
発売日:1991年5月17日
価格:6,820円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:品切れ
ソフトのみ:品切れ
さて…スゴイ事に気付いてしまったんですが…
紹介していない手持ちのファミコンソフトが、多分数十本しか残っていない!!!
あんなに…あんなに箱イッパイにあったのに!!!
っと、ファミコンの記事数を見てみると300ちょい…
あぁ、無くなっても不思議はないわ!
っということで、残り少ない手元から…本日紹介するのはファジカルファイター
あの名作…必殺道場破りのシグマからの発売となります。
確か、エライ昔…PAOPAOさんに勧められたか教えてもらったかして…
丁度完品が安く売られていたので買ったんですよネ…
違ったかも知れませんが!
なんとも言えないオープニングをアップしました…

フィジカルじゃねぇ…ファジカルだ!!
ファジカルファイター…やっていきましょうか…

因みにファジカルって何?っと思って調べたら…
コルシカ語で『あいまい』という意味らしいです。
フランスのコルシカ島に行く際にご活用ください。
さて、一応オープニングがあったので動画にしましたが
そんなの見るのめんどくせぇ!文字で説明しな!って人のために…
舞台はFUNNYというどんな場所へも行ったり来たり出来る迷惑な世界が舞台

そんな、誰もが何処にでも行けるような世界が故に泥棒もやりたい放題だったんでしょう…
この星の空間を安定化させる為のディメンジョンストーンとやらが盗まれてしまった!

すると元々オカシイこの世界がさらにおかしく!!
いや、逆に考えよう…この世界が正常なのかもしれないと!!
しかし、このままでは生活が不自由過ぎる!!
誰か…誰か何とかして!!

そこに現れたのが田舎に住む木こりの息子…
このままでは俺の人生…田舎の木こりで終わる…
この世界の危機をチャンスと捉えろッ!!
マルクの人生大逆転劇が始まろうとしている…

さて、移動の自由が約束された大地で絶対王政というのも、この星の不安定さからでそしょうか…
この世界の混乱を、特にコレと言った才も無い木こりの息子に託す王様…
王様からは、英雄気取りたい連中の棺桶にもなる低性能なマシーンを授けられました…

さて…画面を見ると、平凡なRPGが始まりそうでしょ?

とりあえず王様から与えられたはした金を持ってショップへ…
きっとショップの店員は…シグマのプログラマとかがモデルなんだろうなぁ
この店では、ショット、シールド、エンジンが売られていまして
残念ながら、初期装備以上のブツは王からもらったはした金では買えません。

スタートボタンでステータス画面…
ショットは石…エンジンはノーマル…シールドは石…
きっと、主人公のように人生一発逆転を狙って来た人に与えられた量産機なんでしょうねぇ…

まぁ、後は腕前でカバーよ!!
早くフィールド基、ステージに入りたいんですが!?

宿屋に行くと、カワイイような…そうでもないような店主が…
ココからステージに旅立てるようです。

さて…始まりました…
RPGのように見えたゲームですが…実はまさかのシューティング!

道場経営シミュレーションと格闘ゲームを融合させた必殺道場破りに対し
RPGとシューティングを融合させてしまったのだ!!

これはまさに、RNX-雷神-の走り!?

ステージをクリアすると、次なる王の居るステージに…
スコアがお金になるので、コレで装備を整えたりHPを回復させたりできるぞ!

シューティング要素は…そうですねぇ…決して…決して面白くは無いですが
ストレスなく遊べるレベル…

こんなん無理だよ!勝てないよ!!って人の為に…
お金があれば、宿屋から、過去のステージや先のステージにワープすることも出来る!
当然、装備も引き継ぎなので、最高の装備のままステージ1から遊ぶことも出来るんだ!

そうそう…ステータス画面で気になっていたファジーってヤツを弄ってみたら…

十字キーをニュートラルにしていたら勝手に動き出したぞ!?
そう…ファジー…ある時代に突然現れたテクノロジー…
コンピュータが勝手にやってくれるという今で言うAIの走りみたいなモノでしょうか…
なんとこのゲームにも搭載されているのだ!!!

まぁ、超死に急ぎな動きなんで迷惑ですのでOFFにしましたが…
結構なステージの数に思ったよりもイカしたサウンド…
ステージ3くらいになるとそれなりに難易度も高くなってきます。

が…画面全体攻撃だって!?そんなの反則だろ!?
編集したプレイ動画をアップしました。
…っと、ファジカルファイター
業界初!…かは判りませんが、AUTOで敵を回避してくれるハズのファジーモードを採用
ステージ1と2辺りは退屈だぜぇ…っと思っていましたが、ステージ3からジワリと少々面白くなってきます…
ボスのデザイン、ステージの構成なども結構凝っていて、結構驚かされる要素も満載
シューティングがニガテな人でも、過去ステージに戻ってお金を稼いだり…
回復アイテムなどを使えばクリアできそうな作り…
やるじゃない!シグマ!!

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























その時流に乗ってのノリで開発・発売された本作
小学校高学年くらいからが対象の世界観やゲームシステム(低学年でもギリいけそう)
STG+RPGは一見斬新ですが
RPG要素は薄くSTG面も既存の作品と明確な違いは出せず佳作まであと一歩
というのがクリア動画を見た人間の感想ですね
一時見まくってたんですよねありとあらゆるジャンルを
それでも全てには遠い・・・