
ディスクワールド(メディアエンターテイメント)
ジャンル:アドベンチャー
環境:Terraonion MODE
発売日:1996年12月13日
価格:5,800円
今日現在の駿河屋の価格:3,600円
そう言えばセガサターンも2周目…
今以上にいい加減にやっていた1周目ではありますが
一度触れたゲームは何となくどんなゲームかくらいは覚えているんですが…
コレ…何だっけ?
って事で、たまには秘密に迫ってみないと!!
っということで、パッケージの『?』マークが謎を呼ぶ…
ディスクワールドをご紹介
さて、ディスクワールドとはなんぞや?って話ですが
もともとはイギリスの作家、テリー・プラチェットが執筆したファンタジーコメディ小説だそうで
その小説の数は41冊にも及ぶそうな…
そんなディスクワールドの世界を散りばめたのがこのゲームの舞台だそうな…
開発はイギリスのTeeny Weeny GamesとPerfect 10 Productionsというメーカー
販売はPsygnosisがMS-DOS、Mac、プレイステーションに95年に発売
その翌年にサターン版が発売という流れ…

この頃のヨーロッパゲーかぁ…理不尽なんだよナァ…
ディスクワールド…やっていきましょうか…

さて、ディスクワールドの世界は御覧の通りの世界亀な世界…

そんな世界で怪しげな儀式が行われているみたい…

シッカリアニメーションで動いているぞ!
まぁ、動画に残すほどでもないですが!

そして…何かが蘇ったみたい…

場面は切り替わり、夜な夜な酔っ払いが帰路につく…
会話はフルボイスというか一切テキストが無い!
そして気合の日本語吹き替え!!凄いぞ!!
何を言ってるかはよく解らねぇけども!

そんな酔っ払いが帰宅途中に強盗に襲われているところ…

強盗もろとも地獄の業火で焼き尽くされた模様…

そして舞台は切り替わり…ココは魔法省か何かだったかな?

一連の事件はドラゴンの仕業ではという話に…
しかし、ファンタジー世界にしてはジジイは冷静…
ドラゴンなんて居ると思えば居るし、居ないと思えば居ねぇ!
ワシは居ないと思っちょる!
えぇえい!めんどくせぇ!そんな事件は…

主人公に丸投げしちまおう!!

ざっくり説明するとそんな感じでゲームがスタート…
ゲームの進行ですが、非常に見えにくいですが小さい光の粒みたいなのを十字キーで動かし…

選択できる場所に合わせたら、Aで調べ、Bで使うなり開けるなり…
本人にカーソルを合わせて選択すると、アイテムリストを開けるゾ

部屋から出て移動開始…
移動も画面の下にある光みたいなのを移動したい場所でAボタンだったかBボタンだったか…
すると、その場所までプレイヤーが移動するという感じ…
まぁ…闘将拉麺男みたいな操作感ですわ…圧倒的にコッチの方が捜査しやすいですが

学長に会いに行くんですが、どこに学長室が…
とりあえず食堂に入ると、ジジイどもが宴会をしているゾ…

会話コマンドはこんな感じ…
良くわからないけども、Bボタンだったかで選択すると、コマンドの詳細を教えてくれる…
左は普通に話し、その隣は馬鹿にして話し…?マークはストレートに疑問を投げかけ…
その隣は怒る…最後の手のひらは会話の終了という感じ…

会話は日本語吹き替えのフルボイス
ただし、内容はエキサイト気味の翻訳っぽい上に
ヨーロピアンなひねりを効かせたであろう皮肉も混じっているのでネ…
ぶっちゃけよく判らねぇ!

あの連中との会話はマジで無駄な会話だったわ…
とりあえず色々と歩き回っていたらようやく学長室を発見…

学長の話は割と判りやすい…
ドラゴンなんて居ないだろうけども、万が一居たとして
それがどこの誰かも判らねぇ冒険者に討伐されたとなると
魔法省は何をしていたんだ?って話になると…
そうならないように、魔法省はドラゴンについて調べていた!って実績を作るべく
主人公にドラゴンに関しての調査を命ずるという生臭い話…
とりあえず、ドラゴンに関しての本が図書室にあるから読んどけと…

って事で図書室に来たんですが…チンパンがいらっしゃる…

どうやらこのおサルはもともとは人間だったらしいけども
魔法でこの姿になっちまったと…
ただ、割と便利な体なんで元に戻そうとすると抵抗してくる…っという説明をしてくれるぞ?

しかし、チンパンなんでネ…会話が成立せず本が貸してもらえない…!

とりあえず…学校を出て調査を開始するけ?

まぁ…その…学校から出れないんですが…どうしたらエエんでしょ?
…っと、ディスクワールド
翻訳に若干難ありだけども、会話システムに動きなどは相当シッカリ作られている…
ファンタジーだけども怠惰な世界観は割と好みではあります。
海外でも評価されているフルボイスですが日本版も吹き替えとは恐れ入った!
さらに、海外wikiの情報だと、PS版はマウスに標準対応しているそうですが
サターン版は日本版のみシャトルマウス対応っぽいです。
ゲームとしては北米は置いといて、ヨーロッパでは高く評価されているそうですが
難易度に関しては批判されているみたい…
あの理不尽なゲームで育ったヨーロッパ人が批判するくらいなんで相当難易度が高いんだろうナ…
因みに北米とヨーロッパでは96年に続編も発売
コチラもヨーロッパでは好評だったそうですが北米ではそれほど成功しなかったそうな…

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