
ハードドライビン(テンゲン)
ジャンル:レースゲーム
環境:MD2実機
発売日:1990年12月21日
価格:5,900円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:2,010円
ソフトのみ:1,100円
さて…今や当たり前の3Dポリゴン…
そんなポリゴンをいち早くゲームに採用したのはどこなのだろうか?
ググってみると、93年バーチャファイター!っとアホなAIが言っている…
バカヤロウ!バーチャファイターヒストリーにファイターの前にバーチャレーシングの話があるじゃろ!?
って事はバーチャレーシングが初なのか!?
調べてみると、ATARIのI,Robotというのが初のポリゴンを使用したゲーム…
1984年のタイトルみたいですわ…
アレ?ハードドライビンはよ?
っということでオチが無くなってしまった…
本日は同じくATARIから89年に稼働の北米ACゲームが日本にやってきた!
スーパーリアル・ドライビングシミュレーター…ハードドライビンをご紹介
いやね…安かったんで買っただけなんで、紹介するのに高い志は無かったんですが!

ドライビンするぞ…ドライビンするぞ…徹底的にハードなドライビンするぞ…
ハードドライビン…やっていきましょうか…

流石はシミュレーターなだけありATにMTの選択も!
タコメーターも本格的だぞ!!!

まぁ…AT車でおねがいしますわ…
うぉ…凄い…フォルツァホライゾン6で私が作ったコースみたいジャン…!

Aボタンでアクセル、BボタンでブレーキCボタンでクラッチ
クラッチボタンを押しながら十字キー上でシフトアップ、下でダウン!

制御が効かねぇ!どこのマッスルカーだ!?
車線から出てカウント10以内に戻らないとペナルティをもらうっぽいぞ!?

か…看板をなぎ倒してしまった!
割と看板をなぎ倒した音がリアル!!…いや、なぎ倒したこと無いけど!

さて…アメリカのATARI社って事で、アメリカン気分で右車線を走っていると…
前から車が来ただって!?

ぬわぁぁああ!!…コレってシッカリ日本版の為に車線変えてんのかしら!?

御覧のように事故った場合は復帰ポイントから仕切り直しとなるぞ?

何を基準にスコアが入ってるのかワカランですが、何だかスコアがもりもり入っている…
制限時間内にチェックポイントを潜ればさらに制限時間が伸びるぞ?

時間が無くなったんでゲームオーバーになったと思いきや
チャンピオンシップラップだったみたい
流石は毎日レースゲーやってるだけのことはあるぜ!レーズなんて全然やってねぇけど!

って事で、分岐で別のコースに行くと…桟橋があるぜ?

ぬわぁああああ!!

桟橋…上がってんじゃん!!!
何だかハデにやらかした時はリプレイで何をやらかしたのか見れるみたい…

燃えてるじゃん!!!

おいおいおいおい!ドライビングシミュレーションって!!!
北米にはこんな道路あるんですか!?

いやいやいや…こんなロール状態で対向車来るとか不可避でしょ!?

吹いて鼻水出たわ!!
…っと、ハードドライビン
300円で裸カセットを買いましたが、元以上は取れた!!
時代が時代だけあり凄まじいローポリゴンですが
ココから可能性を切り開き今に至ると考えると凄まじい…
当時の私ならば、ニチブツのF-1サーカスやろうぜ!っと言ってたでしょうが
今ならば味わいを感じられる…
よーし…フォルツァホライゾン6で何かデカールでも作るかァ…

↑駿河屋で買う









































































































































