
ああ播磨灘(アスク講談社)
ジャンル:スポーツ
環境:レトロフリーク
発売日:1993年7月23日
価格:4,500円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:品切れ
ソフトのみ:920円
さてさて…相撲相撲…
何だか私の知っている時代だと、新弟子検査の身長規定が173センチだったハズなのですが
いつの間にやら167センチに…
さらに調べると、167センチ以下でも、運動能力に長けている場合はOKになったらしい…
おめぇ…そんなヒョロっちい体で播磨灘と戦えるのか!?
調べてみると、播磨灘の設定は身長185センチ、体重152キロ…!
あれ?…割と…割と力士としては…
第64代横綱の曙太郎が確か2メートル以上で200キロ以上だったんで…
おめぇ、MD版だとゲームオーバーになったのを人のせいにしているけども
そんな軟弱が、あの時代に横綱に上り詰めた曙太郎に勝てるのかよ!?
本日はモーニング連載のああ播磨灘が…
MDだけではなく…ゲームギア…ゲームボーイにまで!?
ゲームボーイ版 ああ播磨灘をご紹介

どっかで買った裸カセットなんでマジで何が始まるのか判らねぇ…
多分相撲か何かだと思うけど…
ああ播磨灘…やっていきましょうか…

グラフィックは…キレイジャン…
そしてノイズのようなドッ…ドッ…ドッ…って音は何となく相撲っぽい…

あら達筆!

因みに呼出は専門職じゃなくて、各部屋に居るらしいゾ!
呼び出す他に様々な雑務もしなければならないのだ!!

ま…間違っているかも知れないけども…!
さて…どうやら変なアクションゲームではなく相撲が始まるみたい…
だけども、たちあいをどうするかのコマンドが出てきた…
ナルホド…コマンド入力型のシミュレーション相撲って事だな?

さぁ来い!!

アレ?播磨灘…下のゲージ少なくね?
さてさて…見合って見合って…!

何よ!?
これを何度も繰り返し繰り返し理解する…Bボタンを押さねばならないのだと!!

へへへ!格上の取り組みは下っ端の攻めを受けての力勝負!
だが播磨灘は違う!イキナリ張り手で牽制だ!!

あらよっと…

ふぅ…

負けた!!!

チョット待って…ルールが…

ルールがワカラナイ…!!

初日から格下相手に3連敗…あと4回は敗北出来るハズなのにゲームオーバー…

レバガチャしてもダメ…とにかく良くわからん…
…アレ?Aボタン押して無くね?

Aボタンを押すと…播磨灘が相手を持ち上げて…

背から叩きつけた!!!
スゴイ…絵面は汚いけどキレイじゃん…!

そうか…攻撃はAボタンだったのだ!!

その後、A連打をしていたら敗北…
どうやらBボタンと十字キーを色々と合わせ
ゲージが溜まって点滅したタイミングでAボタン+十字キーで…

オラァ!!

おらぁん!

こうしてとうとう12日目…大関どうしの取り組みが始まる…!

ヘッ!このゲームの操作は理解した!私の敵ではなかったって事よ!!

えっ?

…

やっぱり取説ってのは重要だよな…
…っと、ああ播磨灘
グラフィックはなかなかキレイ…
そして操作は良くわからんですが、力士の動きもなかなか細かい…
操作方法さえ判れば結構いいゲームかも知れません。
多分、初回のコマンドによって初手の動きが変わり
そこから色々と状況に応じて動きを変えるんでしょうが良くわからんです。
ストーリーモードのようなやり取りなどは確認出来なかったので
淡々と戦い続けるって感じかしら?

↑箱説ありを駿河屋で買う














































































































