
娯楽の殿堂(HAMLET)
ジャンル:シミュレーション
環境:実機
発売日:1994年5月14日
価格:9,680円
今日現在の駿河屋の価格:750円
さて…新年が始まって既に半月が経過…
今年もネ…私としてはGWを凌ぎ、暑い夏を耐え、盆休みを凌ぎ
シルバーウィークとかいうのも凌ぎ…クリスマスに大晦日に…
また同じ1年が始まるのかッ!!!
娯楽だ!娯楽をくれ!!!
本日は、娯楽が詰まった殿堂をどうするの!?
娯楽の殿堂をご紹介…

開発やら販売元やらが名を変えたり色々と目まぐるしいのでよく判らねぇ!
娯楽の殿堂…やっていきましょうか…

物語は、時は2050年…今から24年後!?
不況が長引き、手軽な娯楽、ショーに熱中することになるらしい…
しかし、華やかなショーの裏ではプロデューサーどもが色々とやっているのだ!

っで、私になにをしろってんだい?
何やらタイヤが無いのにどうやって止まるつもりなの?って車が降りてきたぜ?

中から変なロボットが出てきて、遺言状を見せてきた…
ナニナニ…長男には親父が一代で築いた日本最高の劇場を与えて…
毎日遊び呆けている私には1億の借金のある劇場とはした金100万だって!?
ケッ…アレだわ…ストリップ劇場とかをやればあっという間に返済できるじゃろ?
客はオッパイ出れば大盛りあがりだし!!

客は馬鹿じゃないぞ?そんでもって利口でもないぞ?(父より)

ほぉ…なかなかデカイ劇場じゃないか…

ん?オッサン誰よ?…って私の兄貴!?
って事は、ここは私の劇場じゃないだって!?
とりあえず優秀な兄に、このゲームの進め方を教えてもらうぞ…

まずはダンサーを選ぶ事から始まるみたい…
ショーの半分はダンサーで決まる…!
ただし、有名ダンサーは雇う金額が高いゾ!

続いてはダンサーを引き立てる背景の選択…
安いセットは背景のみ、高ければ足元まで設定出来るみたい…

そして小物も重要!
背景に合わせた小物をセットしてライバルたちに差をつけるのだ!
っで、最後に音楽を選択して、リハーサル…そして本番となり…

本番終了後に収益のグラフが出ると…

最終的に、売上から出演料やセットの代金、電気代などを支払い
残りが収入となるぞ!

おーけー…とりあえず、ポールダンサーを雇って
客にはアヤシイ薬と酒を振る舞う事にするわ…

そして豪華で華やかな兄の劇場から…
ここが…私の劇場…あけぼの劇場…?

マジかよ…地元にあった爺さん婆さんがやってる映画館くらいの大きさじゃん…

まぁしかしアレよ…小規模だけども私も劇場の経営者よ!!
ナニナニ…おぉ…私の劇場が新聞に取り上げられているぞ?

そして兄から電話が…
そうだな…ボロくても自分の劇場ってイイナ…
さっさと座席とか取っ払って、私のゲームを置く物置にしたい気分だ!

電話を使えば、土建屋にも連絡が可能…
後に劇場の規模を大きくしたい時はココに頼めばエエんですな?

そして、1億返済せねばならない金融機関…
非常に良心的で、毎月固定の返済額じゃなくて公演売上の10%が返済額みたい…

さて、とりあえずショーをやるぞ!ショーを!!!
って事でとりあえずはダンサーを選択…
どうやらクソのような弟ではありますが、兄が優秀なので一流企業がダンサーを貸してくれるみたい…

でもまぁ…その…安いのを頼む…!
どうやらバレエ学校の生徒らしい…

コレを軸に舞台を組み立てればエエんじゃな?
続いては背景に小物担当のオッサン…

シンプルにまとめ上げて、最後は音楽の選択…
因みにインストではありますが、結構版権曲もあったり…
東京ブギウギ、UFOに、ヤングマン
上を向いて歩こうやら鉄腕アトム…おどるポンポコリンまであるみたいですわよ?

そしてリハーサル開始…
Aボタンで照明を照らしたり、十字キーで照明を拡大縮小したりも出来るみたい…

そして結果はご覧の通り…

こ…こんな収益じゃ社員に給料出せねぇじゃん!!

翌日の新聞の内容は非常に辛辣!
そうだよ…比べるんじゃねぇ!マリオとルイージじゃ済まねぇ差があるわ!

ヤッパリアレだ…ダンサーが悪かったわ…
ココは3Dポリゴン風のアンドロイドを作ったけども、CGの方が効率が良かったってことで
安価で貸し出ししているロボットを使おう…

そして背景もコイツに合わせて…音楽も版権曲は高くなるのでオリジナルを使ってだな…

いいねいいね!!
ディ・モールト…ベネ!!(非常に良い!)

これはなかなか…今のところは楽しいぞ?

新聞も私の作り上げたショーを絶賛!
そうそう…ダンサーも劇場規模が大きくなると選べる種類が変わるみたい…

2000人規模の劇場に出来れば…何と小林幸子も呼べるとか…(マジらしい)
そして、開発者繋がりで、卒業旅行 ニホンから来ましたの主人公の一発太郎なども…
因みに一発太郎役は織田裕二…そんな映画アッタナァ…

こ…小林幸子を召喚したいぜ…だけどもこの本体…モゥデータセーブ出来ねぇんだよナ…

えっ!?暗転?本体がぶっ壊れた!?

何と規模の小さい劇場で電力を使いすぎた!!
そんな時はブレーカーが落ちたりもするゾ!

しかし、高い役者にお金のかかった舞台を用意すればこんなにも…

とりあえず…小林幸子と一発太郎は…君たちの目で確かめてホシイ!!!
…っと、娯楽の殿堂
非常に安価且つパッケージが地味!って事と…
タイトルがタイトルなんで、ゲームの達人みたいなゲームを連想していたので
その内容には非常にビックリ…!
底は…そこまで深くは無さそうですが、劇場が盛り上がってる感を感じるとチョット嬉しかったり…
同じことの繰り返しだったり、収入を多く得る最適解もあるでしょうから
慣れてくると中弛みするだろうとは思いますが、触れた感じは非常に楽しいゲームでゴザイマス。

↑駿河屋で買う






























































































































